命を護る事より放任を死守したい輩が多過ぎ

  • 2017.11.13 Monday
  • 20:47

元タクシードライバーが語る、業界の裏話です。

今回は『タクシー強盗』に対する防犯の話をします。

タクシードライバーの事を「乗務員」と呼びますので、以下はそう書きます。

 

【目次】

<命要らずのタクシー乗務員ども>

<タクシー会社は吹き溜まり>

<タクシーは強盗被害に遭いやすい>

<あとさき考えられない輩>

<犯人は大抵捕まるのだが>

<問題はどこか?>

<自由を護りたい人達>

<防犯は日頃の積み重ね>

<未遂のままだった対策など>

 

<命要らずのタクシー乗務員ども> [目次に戻る]

「命知らず」の間違いではありません。

「命要らず」のタクシー乗務員の多い事、多い事。

中に入ってみれば、その無茶振りに驚く事に間違いはないでしょう。

まともな人なら、すぐに辞めたくなるでしょう。

辞めないまでも、

「こいつらダメだ。自分の身は自分で護るしかない!」と焦る事でしょう。

 

なにしろ、

「そんな事やってたら商売にならねぇよ」が常套句ですから、

強盗対策など、二の次どころか全くやりません。

「当たったら運が悪かっただけ」

「どうしようもない」

こんなセリフばかりしか出てきません。

「金を渡せばいいんだよ、一生に一度出くわせば多い方なんだからさ」

なんて楽観的な人も居ます。

 

自分たちが、如何に危険な仕事をしているかという『自覚』が全くないのです。

危険を顧みず行動する「命知らず」は、

自身がやっている事の危険は知っているでしょう。

そんなことを知らない、考えもしない、

御構い無しに好き勝手に楽しようと

日々奮闘している人達が殆どです。

きっと、命が要らないのでしょう。

 

強盗対策など考えている人は極々稀でしかなく、

積極的に何かしらの行動をとっている人は、私以外に見た事がありません。

(人伝に聞いた事は無くもないですが、かなりのレアケースのようです)

私が居たタクシー会社は、東京でも大手のうちに入る規模なのにですよ。

約6年ほど勤めていましたが。

その前に他所の中堅どころに約5年ほど勤めていました。

計10年以上、業界の中に居た事になりますが。

 

逆に、

自由を侵害されそうになると、

もの凄い勢いと剣幕で反論したり、抵抗したりします。

さぞや『自由』が欲しいのでしょう。

 

つまり、自由気ままに仕事をして食って行きたくて、

その環境を護る事は、自らの命より優先しているという事です。

 

<タクシー会社は吹き溜まり> [目次に戻る]

はっきり言ってしまえば、

タクシー会社は、未だ「ならず者」達の巣窟であり、

社会で一度や二度失敗してしまった人たちの吹き溜まりです。

私もその一人なのですが。

 

所謂、現役の「暴力団員」は殆どいません。…皆無ではないところが怖いですが。

そういう人は、なかなか入社できないし、

できたとしてもバレた時点で退職させられます。

では「ならず者」とは、どういう意味か?

「命知らず」の無謀な人も居ます。

「唯我独尊」な横暴な人も居ます。

法律なんか守ってられねぇよ、と豪語する「無法者」も居ます。

他にもロクでもない人間がかなり多くいます。

そんなの何処にでもいるだろ。と言う方もいるとは思いますが、

タクシー業界は多いのです。吹き溜まりです。

大抵は、人格や性格、行動などに

何かしらの問題があって、他所で失敗したか追い出されたような人達が

行き着く先が、タクシー会社なのです。

(私も、病気がなければ、以前の他の仕事を続けられたでしょう)

 

勿論、そうじゃない人も居ますよ。少ないですが。

大卒で新卒入社する人も居ますし、

清廉潔白な人も居ます。

とても真面目で働き者な人も居ます。

ですが、考えがマトモならマトモなほど、

「こんなところには居られない」と辞めていくのです。

そのため、

マトモな人は少なく、

他に行くアテがない人ばかりが残って溜まってゆくのです。

 

<タクシーは強盗被害に遭いやすい> [目次に戻る]

そもそも、タクシーは強盗に狙われやすのです。

(と言っても、他の職業や一般人に比べれば、という意味ですが)

但し、衝動的に犯行に及ぶチンケな強盗に。

計画的に犯行を練る輩は、タクシーなんか狙いませんね。

成功したところで、10万円も持ってやしないんですから。

計画犯なら、効率を考えるでしょうから、

犯行一回当たりの金額も考えに入れる筈です。

 

衝動的に犯行に及ぶチンケな強盗は、

面倒な事を考えずに、さっとお手軽に始められるところを狙います。

タクシー以外には、コンビニとか。

勤務中のタクシー乗務員は10万も持っていませんが、

コンビニはもう少し多い額が店内にあるでしょうね。

売上ベースで考えれば、タクシー一台よりコンビニ一軒の方が大きい筈です。

 

それでも、

コンビニより、タクシーは狙われやすいと言えます。

なぜでしょうか?

コンビニは、レジに一人しか店員が居なくても、

奥にもう何人か居る可能性があります。

犯行中に他の利用客が入ってくるかもしれません。

店舗の前を通りかかった人が偶然気がついて通報するかもしれませんし、

顔を覚えられる可能性もあります。

一方、タクシーは、乗務員が二人乗っていればすぐ分かりますし、

善良な乗客を装って車内に入ってしまえば、

他の利用客が入ってくる可能性はゼロと言ってもいいでしょう。

それと、タクシーは乗客の指示通りに走るのが基本ですから、

人気のないところに連れて行くのは簡単ですし、

基本前方を見ていますから、

後部座席に座った乗客の顔はよく見ていない事もあるのです。

更に、タクシーは乗務員の背後に位置取る事がごく自然にできてしまうのです。

面と向かって脅さなくていい上に、

座席が壁になるので、度胸のない気弱な人でも衝動的にできてしまうでしょう。

 

つまり、コンビニよりも

お手軽で便利に見えるのでしょうね。衝動的に犯行に及ぶ輩には。

 

<あとさき考えられない輩> [目次に戻る]

さて、実際何人か

強盗に襲われた乗務員から体験談を聞く事がありました。

金額的には、一万か二万くらいでも持ってすぐに逃げていくそうです。

その程度の金額で人生棒に振るんですから、

もう思考がぶっ飛んでいるのでしょうね。

強盗に至るまでの経緯は人それぞれでしょうけど、

「金が欲しい」という事は共通していると思います。

(金取り目的以外で暴行を受ける事件も稀にあるが)

 

世の中の多くの人たちは、

「金が欲しい」と思っても、

衝動的にタクシーを襲ったりせずに他の方法を検討します。

犯罪ではない方法で金を得る人が殆どでしょう。

仮に犯罪に走る人でも、

その金を得た「あと」の事も想像して考えるのが普通です。

走って逃げれば、なんとかなると算段しているとは思えませんので、

あとの事は何も考えられなくなっているのでしょうね。

 

<犯人は大抵捕まるのだが> [目次に戻る]

そんな相手が刃物などを突きつけて脅してきたところで、

さっさと金を渡せば、怪我する事はまずありません。

そう、タクシーは狙われやすくても、

怪我をする事は殆ど無いのです。

 

ですが、稀にそうは行かない相手が来る事があります。

ひとつは、

最初に渡した金額では満足せず「もっと持ってるだろ!全部出せ!」という、

肝の据わった強盗です。

この類の人種は、期待通りの金額が本当になかったとしたら、

諦めたり納得してくれたりするとは限りません。

本当に刺して、殺そうとしてくる事もあります。

そう。乗務員が自分の言う事を利かないからと思い込んで

邪魔者と思い込み排除してから、

自分で隅々まで探そうと思い立つのです。

こういう輩は、指紋や毛髪など、

自分の証拠を残さないようにしていませんから、

大抵、あとで捕まりますけどね。

警察も人死にが出ると、やる気満々捜査しますから。

もうひとつは、

「金を出せ」と言ってから刺すのではなく、

まず真っ先に有無を言わずに行き成り、

急所目掛けて思い切り刺してくる輩です。

乗務員と問答する気は最初から全くない輩です。

日本人の強盗にはあまり居ないタイプで、

外国人の強盗にこういうタイプが居ます。

文化の違いでしょうかね。

被害者の口を封じさえすれば、捕まらないお国柄の人なのでしょう。

当然、こちらのタイプも日本では大抵は捕まります。

 

以外と、

先に挙げたような、チンケな強盗の方がなかなか捕まらなかったりもします。

警察も、小額の被害だと馬鹿にして真面目に捜査しない

もっと重大な事件に人員を取られてしまい、捜査がなかなか進みませんからね。

すると、

そういう犯人は味をしめて何度も同じ手口を繰り返すので、いずれ捕まります。

 

<問題はどこか?> [目次に戻る]

問題とすべきは、どこなのでしょうか。

  • 犯人が捕まるかどうかだと考える人もいるでしょう。
    少ないと思いますが。
    • 警察が犯人を捕まえてくれれば、
      乗務員は死んでいても浮かばれるのでしょうか。
      遺族は納得するのでしょうか。
  • 盗られた金が戻るかどうかだと考える人もいるでしょう。
    大抵は戻りませんが。
    • タクシー強盗などする輩は、
      大抵は目先の生活費にも困っているような状態なので、
      捕まる頃には奪った金は殆ど使い果たしています。
  • そもそもが、
    タクシー強盗に遭わないようにするべきだという人もいるでしょう。
    • 確かに一理あります。
      実際に、強盗に遭いやすい乗務員の傾向というものがあり、
      会社や組合でも注意喚起しています。
      ですが、100%確実に避ける事はできません。
      (タクシー乗務員を辞めれば話はべつだが)

私が思うには、

タクシー強盗に遭った時にどう行動するか、

そして狒う前に瓩匹行動するか、

それが大事だという事です。

実際に私が自分で日頃訓練していた事も交えてお話しします。

  • 不幸にもタクシー強盗に遭ってしまった場合、
    • 下手に抵抗などせずに言う事に従って金を渡してしまう。
      • こうする事によって、怪我をせずに済むかもしれません。
        ですが、それで100%怪我を避けられない事は、先にも述べました。
    • 最初に「金を出せ」と言ってくる輩の場合には、
      一瞬の隙がありますし、問答する余地もあるかもしれません。
      • その時やるべき事は、最初の「かね」の声が発せられる前に、
        いやそもそも強盗だと認識する前に、
        どんな乗客でも必ず、「シートベルトを真っ先に外す事」です
        そして、右手はドアをいつでも開けられる位置に持っていく事です
        そして必ず、後部座席の方を振り向く事です。
        そして「ありがとうございました。料金は○○円になります。」などと
        自分から真っ先に声を掛けるという事です。
        相手が「かねを…」くらいまで言う、コンマ秒で
      • そこまでやってしまえば、
        相手の攻撃も避けやすくなるし、逃げやすくもなります。
        隙あらば、車外に脱出する事も容易いでしょう。
    • 有無を言わずに行き成り刺してくる輩に対応するには、
      それでもまだ足りませんね。
      • ではどうすればいいのか。
      • まずは、心構えです。
      • いつ何時、そういう輩を載せてしまう事があるかもしれないのだという
      • 「明日は我が身」だという緊張感を持つ事です。
      • そして、事前に日頃から訓練をしておく事です
      • 強盗かも分からない見ず知らずの他人を乗せて、目的地に着いたら、
      • いや、到着する瞬間。
      • 必ず、車を止めるためにブレーキを掛けるでしょう。
      • (流石に、走ってる最中に行き成り、運転している人間の急所目掛けて思い切り刺してくる強盗は居ないでしょう)
      • そのブレーキの最中に、「よしやるぞ!」心の中で叫び、
      • いつもの訓練通りに動く事が第一です。
      1. 完全に車両が停止しきる直前に、左手はまず真っ先にシートベルトを外し、ハンドルに戻す。
      2. 右手はドアを開けられる位置に持っていく。
      3. 完全に車両が停止しきるより先に、一瞬でいいから乗客の方を振り返る。(ここで怪しい素振りがあれば気づく事もあるし、その「一瞬見られた」という感覚が犯人の挙動に躊躇を生ませる事ができる)
      4. 車両が完全に停止したら、安全のためにサイドブレーキを掛け、ギアはニュートラルかパーキングへ。これらは左手だけで行うのが通常だと思いますが、右手は常にいつでもドアを開けられる位置から離さない。
      5. そして、改めて乗客の方を振り向いて口上を述べればいい。
      • これらの動作を1秒間前後で行えるように、予め普段から訓練しておく事が大事なのです
      • そして、もし本当にタクシー強盗だったとしたら、
      • 5.の段階でやっと「金を出せ」と刃物などを突きつけてくる事でしょう。
      • それなら余裕で車外に脱出できますね。
      • 気が早い強盗だったとしても、
      • 止めるように指示をする前に走ってる最中に
      • 「金を出せ」と刃物などを突きつけてくるような事はないでしょう。
      • 精々が、停止しようと減速している最中でしょうね。
      • 停止してから犯行に及ぶ場合は、
      • 1秒前後くらいは隙が生まれ、脱出する余地があります。
      • では、有無を言わずに行き成り急所目掛けて思い切り刺してくる輩は?
      • 停止しきらないうちにはやらないでしょうね。
      • つまり、停止する直前に乗客の方を一瞬振り向く事によって、
      • 抑止できるかもしれないし、
      • できなくとも、
      • 今まさに刃物を鞄から出すところが目に入るかもしれません。
      • すると、コンマ秒の間隙があり、車外に脱出するか、
      • 或いは逆に、急加速してやれば
      • 相手は反動でシートに押さえつけられた格好になりますから、
      • そのまま急ハンドルを切るなり急ブレーキを掛けるなりすれば、
      • 数秒の余裕を作り出す事もできます。
      • なにより、犯人の挙動を目の当たりにする前に「想像している」事が、
      • 心の余裕を生み、冷静な判断もできますし、
      • 普段の訓練通りの動きにも繋げられるというわけです。

 

<自由を護りたい人達> [目次に戻る]

タクシー乗務員をやっている人の多くが、

上司や先輩の指示や思惑通りの仕事を「させられる」のを嫌う傾向があります。

好む人や抵抗感がない人は、

普通の会社の中で仕事を続ける事もできたでしょう。

ですが、

他人に指図をされる事を嫌う人は、

タクシー乗務員のような仕事に流れ着きます。

自由気ままに仕事がしたい自由人には魅力なのでしょう。

 

その証拠に、

車両にカメラを取り付ける事には、もの凄い勢いで猛反発します。

かつて、ドライブレコーダーというものが導入された時、

(一般よりタクシー業界が先だった)

殆どの乗務員が反対運動側に立ちました。

今では考えられない事ですが、

自分たちが「交通法規を護っていない」証拠が残るのが嫌だったようです。

少しでも多く稼ぐために、

交通法規を多く無視している乗務員が少なくありませんから。

GPSの導入の時も、もの凄い勢いで猛反発していました。

 

さて、それらの理屈もわからんでは無いのですが、

もっと凄い話があります。

車外を写すドライブレコーダーだけではなく、

車内の様子を写す防犯カメラの導入時には、

「そんなもの取り付けても、やられる時はやられるんだから要らない」と

猛反発があったのです。

そう。車内での普段の乗客とのやりとりが、会社に見られるのが嫌なのです。

色々と口うるさく注意をされるかもしれないという「被害妄想」には

駆られるのです。

録音装置もそうです。

「強盗犯を捕まえる糸口にはなるかもしれないけど、抑止力になんかならない」

と猛反発するのです。

 

「セーフティガード」「防犯ボード」などと呼ばれる、透明の板が

運転席のところに取り付けられているのを見た事がある人も多いと思いますが、

あれも、最初はもの凄い反発にあったのだそうです。

「邪魔」「乗客の声が聞こえづらくなる」「光が反射して見づらい」など。

「拳銃持ち込まれたら防げないから、付ける意味はない」と言う人まで。

出庫前に、わざわざ自分で外してしまう乗務員まで居る始末。

 

<防犯は日頃の積み重ね> [目次に戻る]

であるという事が解っていない乗務員がかなりの大多数を占めています。

私が豪語して実践していた訓練も、被害を100%は避けられません。

あくまで、減らすに過ぎません。

ですが、防犯カメラ、防犯ボードを組み合わせれば、もっと減らせるでしょう。

遭遇する確率を如何に減らすか。

遭った場合にも、被害を如何に減らすか。

そんな事を日々考えていた私のような人間もいれば、

犯人を逃すまいと一人で追いかけて行って、

返り討ち(?)に遭って本当に殺されてしまった乗務員も居ましたね。

両極端な例ですが。

そういう、犯人を「やっつけてやる」的な考え方の乗務員は何人かいましたね。

「空手をやっているから」「ボクシングをやっているから」と

言い出す乗務員もいましたが。

木刀や特殊警棒、スタンガンなどを常に積んでいる乗務員もいました。

 

私は、在籍中、まわりから「変わり者」と馬鹿にされる口でしたが、

本当に馬鹿なのはどちらだと思いますか?

 

<未遂のままだった対策など> [目次に戻る]

現役中、日々の訓練だけではなく、

幾つかのアイテムも考えました。

  • 防犯スプレー。
    • 実際に幾つか常備していました。
    • トイレや食事など、休憩時に車両から降りたところを
    • 狙われる可能性もあるので、
    • 上着のポケットに入れて、それに手を掛けて警戒しながら
    • 車外へ出ていました。
    • 私は、犯人を取り押さえるために持っていたのではなく、
    • 逃げる間隙を稼ぐために持っていたのですが。
    • 防犯スプレーは持っている乗務員が私以外にもいましたが、
    • それを実際にどう使うかのシチュエーションまでは考えておらず、
    • 動作の訓練などもしていなかったようです。
    • 持ってるだけで安心していたのでしょうかね。
  • アメリカの都市で走るタクシーみたいに、
  • もっとしっかりした防犯ボードか金網が欲しかった。
    • 毎日、取り付け取り外しをしなくてはならない手間が現実的ではない事と、
    • (個人タクシーではなく会社の車両に私物を付けっぱなしにはできない)
    • 予算の関係もあり、自分では実現できませんでした。
    • 勿論、会社で装備してもらえるようにも
    • 何度も上申しましたが、殆ど相手にされず煙に巻かれていました。
  • 左脇腹を護る防刃チョッキの開発。
    • これも予算の関係が大きいですね。
    • 無いよりましと、
    • ポリプロピレンのシートを何枚も重ねたものを
    • いつも左脇に仕込んでいましたが。
  • 頚動脈を護る詰襟。
    • 軍服の詰襟というものは、このために考案されたものなのだろうな。と
    • 気づきましたね。
    • これも予算の関係が大きいですね。
    • 代わりに、左の掌をさっと頚動脈の辺りに被せて、
    • 咄嗟に護れるようにと日々訓練していました。
  • 左手を護る防刃手袋。
    • 購入するつもりで品物を物色していましたが、予算的にも辛く、
    • デザイン的にも使い勝手的にも良さそうなものが見つからないうちに
    • 乗務員を辞めてしまいました。
    • 乗客側になる左手が防刃であれば、咄嗟に凶器を掴む事もできます。
  • 左腕を護る防刃小手。
    • 製作するつもりで材料を探していましたが、
    • 良さそうなものが見つからないまま、これも
    • ポリプロピレンのシートを何枚も重ねたものを
    • いつも左腕に仕込んでいました。
    • 掌と同じで、腕を盾にできれば急所を護れます。

これらの防犯アイテムは、

タクシー乗務員相手に売り込んでも殆ど売れないでしょうね。

なので、惜しげもなく掲載してしまいます。

なにしろ、防犯意識が皆無な乗務員が殆どなのですから。

 

あ。

特殊警棒とスタンガンは売れそうですよ。

相手をやっつけられるものは、一定の需要があるようです。

 

長くなってしましたが、今回はこの辺りで。( ^_^)/~~~

 

 

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