TS抜きパソコンを作った時の回想<EpgDataCap_Bon設定編>◆2017.10.26加筆

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 21:47

今回は「EpgDataCap_Bon」を入れて、設定し、
予約録画の使い勝手を良くする記事を書きます。

「EpgDataCap_Bon」は略して「EDCB」と表記される事もあります。

 

先日、
TS抜きパソコンを作った時の回想<TVTest編(後編)>
という記事を書きました。

今回はその続きの話になります。

 

【目次】

 

<まえがき>

<EpgDataCap_Bon.exeのインストールと準備>

<EpgDataCap_Bon.exeの設定>

<EpgTimer.exeの設定>

<あとがき>

 

<まえがき> [目次へもどる]

 

  • このブログを参考にして頂けるのは、誠に光栄な事でありますが、
    他の多くのサイトと同様、
    販売店やメーカーなどの公式ページではありませんから、
    実施する際には、全て貴方の自己責任となりますのでご注意下さい。
  • メーカー公式のサイト、他の有志のサイト等、幾つかの情報を
    照らし合わせながら間違いの無い事をご自身で確認して下さい
  • このブログの記事は、あくまで私の場合の手順であり、
    全てのユーザ環境に合致する単一の方程式はありません。
    それぞれご自身の環境に合わせてアレンジするなり
    端折るなりして下さい。

 

<EpgDataCap_Bonのインストールと準備> [目次へもどる]

  1. 「EpgDataCap_Bon」とは、
    『EpgDataCap_Bon.exe』
    『EpgTimer.exe』
    『EpgTimerNW.exe』
    『EpgTimerSrv.exe』
    『EpgTimerTask.exe』
    の五つの実行ファイルとその他ドライバー等の一群から成るアプリケーションです。
  2. 以前に<ランタイムの組み込み>でも書いたが、「EpgDataCap_Bon」を使うには、
    幾つかのランタイムがインストールされている必要がある。
    まだインストールしていない人は戻ってインストールして来て下さい。
    ※なお、「TVTest」や「BonDriver」、「B25Decoder.dll」等の他のソフト類を一切無視して「EpgDataCap_Bon」だけを単体で使うのであれば、以下のランタイムだけあれば済みますが、これらは今まで掲載した記事通りに進めていれば既に<ランタイムの組み込み>でインストール済みの筈です。
  3. 「EpgDataCap_Bon」のバージョンを選ぶ。
    • 64bit環境の人でも特に理由がなければ「EpgDataCap_Bon(x86版)」を使用した方が良いようです。
      「EpgDataCap_Bon(x64版)」では、
      「BonDriver_PX_series」の「PX-W3PEのBonDriver」は使用できないそうです。
    • 「人柱版10.66」以前のバージョンではスクランブル解除の機能を利用するためには、「B25Decorder.dll」が必要です。
    • 「人柱版10.68」以降のバージョンではスクランブル解除の機能は削除されたため、「B25Decorder.dll」を「EpgDataCap_Bon.exe」と同じフォルダに用意してもスクランブル解除はされないそうです。
    • これらの理由から、私は「EpgDataCap_Bon(x86版)」の「人柱版10.66」バージョンを選択しました。
  4. 「EpgDataCap_Bon.zip」をダウンロードし、任意の場所に解凍する。
    解凍すると「EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)」というフォルダが得られる。
    • 公式サイトらしきが見つけられませんでした。
      下記の何れかの「EpgDataCap_Bon.zip」をダウンロードし解凍して下さい。
      オリジナルのファイル名は「EpgDataCap_Bon.zip」ですが、
      再配布の場合はファイル名が違う可能性があります。
      また、如何わしい広告が表示される事もあります。
      • ミラー1:「Axfc UpLoader -2476603.zip-
      • ミラー2:私の用意したYahoo!ボックスの公開用のフォルダに、同ファイルの改編無しの複製をフリーで用意しました。「EpgDataCap_Bon.zip
  5. 得られた「EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)」フォルダ内の「x86」フォルダを開く。
    (私の場合は64bitOSですが、32bit版である「x86」を選択しました)
    ※「TVtest.exe」のビット数に合わせる必要があるようです。
    ※「TVtest.exe」bit数が分からない場合はタスクマネージャーのプロセス名を確認すれば解ります。
    (タスクマネージャーの使い方は他にある既存のWindowsハウツーに譲ります)
  6. 「x86」フォルダ内の「BonDriver」フォルダ内に、
    <TVTestでTS抜きが使える状態にする>で記載してある「BonDriver」関連のファイルを全て複製する。
    ※下記の12個は「PLEX PX-Q3PE」の場合であり、他のチューナーを利用する場合はファイル名が違う。
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S0.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S0.ini」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S1.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S1.ini」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S2.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S2.ini」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S3.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_S3.ini」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_T0.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_T1.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_T2.dll」
    • 「BonDriver_PX_Q3PE_T3.dll」
  7. 「PLEX PX-Q3PE」チューナーボード自体に内蔵のカードリーダーを使用する場合は、iniファイルの追加と編集をする。
    (作成と編集には「メモ帳」等のテキストエディタを使えばよい、それらのソフトの使い方は他にある既存のWindowsハウツーに譲ります)
    1. 「BonDriver」フォルダの中にそれぞれのBonDriverに対応したiniファイルを作成する。
      • 新しく作るファイルの名称は下記四つ。
        ※「PLEX PX-Q3PE」の場合であり、他のチューナーを利用する場合はファイル名が違う。
        • 「BonDriver_PX_Q3PE_T3.ini」
        • 「BonDriver_PX_Q3PE_T2.ini」
        • 「BonDriver_PX_Q3PE_T1.ini」
        • 「BonDriver_PX_Q3PE_T0.ini」
      • ファイルの内容は下記の通りのテキストで、四つのファイル全て同じ内容で作る。
        • [M2]
           M2_Dec=1
    2. 「BonDriver」フォルダの中に既にあるファイルの内容に加筆する。
      • 加筆するファイルはの名称は下記四つ。
        ※「PLEX PX-Q3PE」の場合であり、他のチューナーを利用する場合はファイル名が違う。
        • 「BonDriver_PX_Q3PE_S0.ini」

        • 「BonDriver_PX_Q3PE_S1.ini」

        • 「BonDriver_PX_Q3PE_S2.ini」

        • 「BonDriver_PX_Q3PE_S3.ini」

      • 既存のファイルの内容の最後尾に書き加える。
        加える内容は下記の通りのテキストで、四つのファイル全て同じ内容を加える。
        ※この時、既にある内容を間違って変更してしわない事に注意して下さい。心配なら既存のファイルを複製して保管しておけば良いです。
        • [M2]
           M2_Dec=1

 

<EpgDataCap_Bon.exeの設定> [目次へもどる]

  1. 以下の手順により設定ファイルが編集されるので、
    実行ファイルを含むフォルダのリネームがしたい場合は、ここまでにやっておいた方が面倒がなくなります。
  2. 「EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)」→「x86」フォルダ内の「EpgDataCap_Bon.exe」を起動する。
    (「x64」を使う場合は「x64」フォルダ内のものを使う)
  3. ウインドウ内上方にある[設定]ボタンをクリック。
  4. 「基本設定」タブを選択。
  5. 「設定関係保存フォルダ」のパスを設定する。
    ※基本的には、初期値そのままで良いですが、
    設定した後は実行ファイルを含めたフォルダのリネームをすると、
    再度設定し直さなくてはならなくなるので面倒な事になります。
  6. [OK]ボタンをクリック。
  7. 計八つのチューナーのスキャンを以下の手順で行う。
    1. 「EpgDataCap_Bon」のメインウインドウの「BonDriver」項目で
      「BonDriver_PX_Q3PE_S0.dll」を選択し、[チャンネルスキャン]ボタンをクリックする。
    2. 新たに「EpgDataCap_Bon.exe」を起動する。(複数起動する)
    3. 「EpgDataCap_Bon」のメインウインドウの「BonDriver」項目で
      「BonDriver_PX_Q3PE_S1.dll」を選択し、[チャンネルスキャン]ボタンをクリックする。
    4. 同様に、新たに「EpgDataCap_Bon.exe」を起動して繰り返し、八つともスキャンをする。
      ※都合、八つの「EpgDataCap_Bon.exe」を同時に起動する事になります。
      ※全て完了するには少し時間が掛かりますが、同時に複数スキャンした方が早く終わります。
  8. 八つとも、(チャンネルスキャンが)「終了しました」と表示されたら、
    「EpgDataCap_Bon」のメインウインドウを一つだけ残して残りの七つは閉じる。
  9. [設定]ボタンをクリック。
  10. 「設定」ウインドウの「基本設定」タブを選択。
    • 録画保存フォルダを設定する。
      ※先の<TVTestの設定>で設定した「録画ファイルの保存先フォルダ」と同じでも別でも構いませんが、同じにした方が使い易いと思います。
    • ※ここで複数の別ドライブを設定できるが、
      空き容量が足り無くなって次のドライブに移る時に跨がってしまった録画ファイルは
      正常に再生できなくなってしまう可能性がある
      ので、
      基本的には大きな容量の一つのドライブでやりくりする事をお薦めします
      ※OS起動用ドライブは、容量が一杯になると不安定になるので、
      録画保存用に物理的に別のドライブを使用する事がベストです
      物理的な別ドライブが用意できない場合でも、
      パーティションを分けて録画専用にした方がベターとなります。
      (パーティションの分割の仕方は他にある既存のWindowsハウツーに譲ります)
  11. 「設定」ウインドウの「動作設定」タブを選択。
    • 「スクランブル解除処理を行う」にチェックを入れる。(スクランブル無しの放送は少ない)
    • 「EMM処理を行う」にチェックを入れる。(有料放送を契約している方は必須)
    • 「最小化時タスクトレイにいれる」にチェックを入れる。(しないと録画時に毎回現れて邪魔)
    • 他の項目は初期設定のままにしておくのが無難ですが、お好みで換えるのも一興。
  12. 「設定」ウインドウの「EPG取得設定タブを選択。
    • 「EPG取得対象サービス」の一覧は、
      EPG番組表を表示したいチャンネルにチェックを入れて、不要なチャンネルのチェックを外す。
      マルチ編成チャンネル(連番や同じ名前)になってるものは一番上を残して外して構わない。
  13. 「設定」ウインドウの「サービス表示設定」タブを選択。
    • 各BonDriverの表示設定をする。
      「表示サービス」の一覧は、
      EPG番組表を表示したいチャンネルにチェックを入れて、不要なチャンネルのチェックを外す。
      マルチ編成チャンネル(連番や同じ名前)になってるものは一番上を残して外して構わない。
      (「BonDriver_PX_Q3PE_S1.dll」の番組表にはNHKを表示しない等、個別に設定できる)
  14. 「設定」ウインドウの「ネットワーク設定」タブを選択。
    ※録画中は、録画に使用しているチューナーが使えなくなりますが、
    この「EpgDataCap_Bon」から「TVtest」にデータを送信する事で、
    「TVtest」から視聴できるようになります。
    そのデータを送信するための設定です。
    • 「UDP送信」の枠内の[追加]ボタンをクリックする。(送信先一覧に「127.0.0.1:1234」が加わります)
    • 「TCP送信」の枠内の[追加]ボタンをクリックする。(送信先一覧に「127.0.0.1:1230」が加わります)
  15. 「設定」ウインドウの「外部アプリケーション設定」タブを選択。
    ※「ネットワーク設定」タブと同様にTVtestと連携するための設定です。
    • 「使用exeパス」に「TVtest.exe」のパスを指定する。

    • 「コマンドラインオプション」の欄に「/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1234」と入力する。
      (コマンドについてはの詳細は、先に得ている「TVTest_0.7.23」フォルダ内の「TVtest.txt」に記載されていますが,呪文だと思って上記の鍵括弧内ををコピペしてしまってもいいです)

  16. ここまでで、「EpgDataCap_Bon.exe」の最低限の設定は完了です。

    この時点で設定に間違いがなければ[即時録画]ボタンをクリックすることで、その放送を録画する事が出来ます。

    この時点で録画出来ない場合は、上手く設定出来ていないと思われますので、最初から見直して下さい。
    (スクランブルが解除できていない場合は、ファイルサイズは大きいのに再生出来ないという状況になるらしい)

 

<EpgTimer.exeの設定> [目次へもどる]

「EpgTimer.exe」の設定に入ります。
これは予約ソフトになります。
普段、録画予約したり番組表の確認をしたりするのに主に利用するソフトになります。

  1. 「EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)」→「x86」フォルダ内の「EpgTimer.exe」を起動する。
    (「x64」を使う場合は「x64」フォルダ内のものを使う)
  2. ウインドウ内上方にある[設定]ボタンをクリック。
  3. 「設定」ウインドウの「基本設定」タブを選択。
    1. 「基本設定」タブ内の「保存フォルダ」サブタブを選択。
      1. 録画保存フォルダ」を確認する(任意の場所に指定する)。
        ※先の<EpgDataCap_Bon.exeの設定>で設定した「録画保存フォルダ」と同じ設定を共有していますから既に希望の場所になっている筈です。
        ※先の<TVTestの設定>で設定した「録画ファイルの保存先フォルダ」は設定を共有していません。
    2. 「基本設定」タブ内の「チューナー」サブタブを選択。
      1. 各ドライバー毎に割り振る「チューナー数」を指定する。
      2. それぞれ一覧からクリックして選択し、右の「チューナー数」の欄を入力します。
        ※「PLEX PX-Q3PE」チューナーボードが一枚しか刺さっていないパソコンの場合は、
        八つとも「1」にします。
        これを燹PLEX PX-Q3PE」は8チューナーだから「8」だ瓩箸燹4」だ瓩箸と
        言っているサイトもあるようですが、そちらが間違っていると思われます。
        実際にその環境で全て「1」で正常に動作しています。
        ※「PLEX PX-Q3PE」チューナーボードが二枚刺さっている場合は、
        ドライバーの数を増やすのではなく、
        各ドライバーに「二つずつ」チューナーを割り振る事からこの設定は「2」となります。
      3. 真ん中の「↑」「↓」ボタンで、優先的に使用するドライバー(チューナー)の順位を決めます。
        ※どのドライバーを優先にしたら良いか解らない場合は、後回しで大丈夫です。
        通常は、各ドライバーの感度やドロップ率等を勘案して決めます。
    3. 「基本設定」タブ内の「EPG取得」サブタブを選択。
      1. 「EPG取得対象サービス」の一覧を確認する(にチェックを入れる)。
        ※先の<EpgDataCap_Bon.exeの設定>で設定した「EPG取得対象サービス」と同じ設定を共有していますから既に希望の内容になっている筈です。
  4. 「設定」ウインドウの「動作設定」タブを選択。
    1. 「動作設定」タブ内の「録画動作」サブタブを選択。
      1. 録画、EPG取得終了後のデフォルト動作」の枠内の項目を任意に設定する。
        ※ここでデフォルトの設定をしても、それとは別に予約毎に個別にも指定できる項目もあります。
        (私は「休止」を選択しています。予約開始前の設定に従って自動で復帰して、録画が済むとまた「休止」を繰り返してくれます。つまり、通常のレコーダーと同じような使い方ができます。但し、Windowsは通常のレコーダーより不安定なので信頼性はやや劣ります。詳しくは後述)
      2. [抑制条件]ボタンをクリックすると、
        Playerで動画再生中は「EpgTimer」からの「休止」等を抑制する設定にする事もできます。
      3. 「録画時の処理」の枠内の項目を任意に設定する。
      4. 「プロセス優先度」を「通常以上」を選択する。それでも不安なら「高」を選択する。

        (リアルタイムはお薦めできません)

    2. 「動作設定」タブ内の「予約情報管理」サブタブを選択。
      1. 「イベントリレーによる追従を行う」にチェックを入れる。
    3. 「動作設定」タブ内の「その他」サブタブを選択。
      1. 「×ボタンで最小化する」にチェックを入れる。
      2. 「最小化で起動する」にチェックを入れる。
  5. 「設定」ウインドウの「番組表」タブを選択。
    1. 番組表」タブ内の「表示項目」サブタブを選択。
      1. カスタマイズ表示」のラジオボタンを選択。
      2. カスタマイズ表示設定」の枠内の「表示タブ」の一覧に
        「BS」も「地デジ」も何も無い場合は[追加]ボタンをクリックして新規作成する。通常は「BS」と「地デジ」を設定する(初期状態で存在する)。
        1. 「EPGデータ表示設定」ウインドウの「表示設定」タブを選択。
        2. 「タブ名」の項目に「BS」と入力し、[OK]ボタンをクリック。
        3. 同様に「地デジ」も追加する。
      3. カスタマイズ表示設定」の枠内の「表示タブ」の一覧から「BS」を選択し[変更]ボタンをクリック。
        1. 「EPGデータ表示設定」ウインドウの「表示条件」タブを選択し「表示サービス」サブタブを選択。
        2. マルチ編成チャンネル(連番や同じ名前)になってるものは一番上を残して削除してもよい。
          不要なチャンネルは削除する。
        3. 左側の「表示サービス」の一覧にあるチャンネルが番組表に表示されるものであり、
          右側の「サービス一覧」からひとつずつ選択し[追加]をクリックして行くか、
          或は、一旦[映像のみ全追加]ボタンをクリックしてから不要なものを削除する。
        4. 整理が終わったら[OK]ボタンをクリック。
      4. カスタマイズ表示設定」の枠内の「表示タブ」の一覧から「地デジ」を選択し[変更]ボタンをクリック。
        1. 「BS」と同様に追加と削除で「表示サービス」の一覧を整理する。
  6. 「設定」ウインドウの「外部アプリケーション」タブを選択。
    1. 外部アプリケーション」タブ内の「TVTest連携」サブタブを選択。
      1. TVTest.exeパス」の項目に、先に得ているTVTest.exe」のパスを設定する。
      2. 「NetworkTVモード」のチェックを入れ、下の「UDP有効」と「TCP有効」にもチェックを入れる。
        ※このチェックを外した状態で録画中に
        「EpgDataCap_Bon.exe」の「UDP」や「TCP」のチェックを入れてモニター再生しようとすると、
        高確率でDropを起こす
        ので、最初からチェックを入れておく事をお薦めします。
    2. 外部アプリケーション」タブ内の「ファイル再生」サブタブを選択。
      1. 再生アプリのexeパス」の項目に、先に得ているTVTest.exe」のパスを設定する。
        (TVTest.exe」でなくとも良いらしい)
  7. 「設定」ウインドウの[OK]ボタンをクリック。
  8. ここまで設定が終わったら、一旦「EpgTimer.exe」を終了させる。

    1. 右上の「×」をクリック。
    2. それだけでは、終了しておらず画面右下のタスクバーに収納されてるはずなので、
      右クリックして「終了」をクリックする。
  9. 再度、「EpgTimer.exe」を起動し直す。

  10. 「EpgTimer」のメインウインドウ内の「番組表」タブを選択。

  11. 「EpgTimer」のメインウインドウ上部の[EPG取得]ボタンをクリック。

  12. 番組表が表示されたら設定完了です。

  13. ここまでで、必要最低限と思われる設定を説明しました。他の部分については説明を割愛します。

 

<あとがき> [目次へもどる]

次回は、具体的な予約の仕方等の操作方法を書きたいと思います。

 

<ご注意>

当ブログ筆者は、

知的財産権の侵害は推奨しておりません。

TS抜き自体はグレーでも、

録画した映像を流布すれば殆どの場合で違法となります。

くれぐれも、個人的利用の範囲でお楽しみ下さい。

 

 

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