【Mac】OSの旧バージョン/システム条件の一覧◆2017.12.07加筆

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:48

<まえがき>

Macの古いOSを使う時に、ハードウェアとの組み合わせが解り辛いな。と思ってました。

或は、古いMacを使う時に、どのOSが使えるのか調べるのが面倒だと思ったりもしました。

なので一覧にしてみました。

アップグレードの時の条件等も大雑把に掲載しています。

 

【目次】

<はじめに>

ご注意:

「条件」という言葉について:

「ストレージ空き容量」について:

<『Mac OS X』、Macの『OS X』の旧バージョン>

ダウングレード:

インターネット復元による工場出荷状態への復元:

システム条件の一覧:       ←ここがメインディッシュ

完全ローカルでインストールできないバージョン:

完全ローカルでインストールできるバージョン:

『Mac OS X』の旧バージョンの在庫があるショップ: ←デザートか?

<あとがき>

 

 

<はじめに> [目次に戻る]

MacのOS「macOS」(Sierra)が日本時間の2016年9月21日に一般向けリリースされました。
これにより「OS X」の名は終わる事になりました。

(現在の最新OSは、「macOS」High Sierraになります)

 

『macOS』最新版
https://www.apple.com/jp/macos/high-sierra/

ver. 別名 対応コンピュータ メモリ ストレージ
空き容量
補足
10.13.x High Sierra MacBook(Late 2009以降)
MacBook Pro(Mid 2010以降)
MacBook Air(Late 2010以降)
Mac mini(Mid 2010以降)
iMac(Late 2009以降)
Mac Pro(Mid 2010以降)
⦅Intel Core 2 Duoのモデルもある⦆
2GB

14.3GB

以上

OS X 10.8以降が必要。

(OS X 10.6.xまたは10.7.xからアップグレードする方法も公式に有る)

(OS X 10.5.xからアップグレードする方法も公式に有る)

※OSX 10.5x〜10.7.xからアップグレードするには、一旦10.11.xにします。その方法は「【Mac】OS X El Capitan 10.11がダウンロードできる!」に記載してある内容に準じます。

※あなたのMacのモデルについての詳細を確認するには、画面の左上にあるAppleメニューをクリックして「このMacについて」を選んでください。

 

ご注意: [目次に戻る]

このブログの記事は、ネット上の情報を拾い集めたに過ぎません。
筆者は、記載内容の正確性を保証しません。
必要であれば、ご自身で情報の「裏」を取り、自己責任でご利用下さい。
なお、ご指摘などあればコメントを下さい。(記事最下部にフォーム有り)

 

Appleへの苦情や要望は、下記へどうぞ。
フィードバック - Apple(日本)
http://www.apple.com/jp/feedback/

 

「条件」という言葉について: [目次に戻る]

サイトによっては、「システム要件」「ハードウェア環境」などと記述する事もあるようですが、Apple日本語サイトに倣って「システム条件」と記述します。
その中の小分けとして、「対応コンピュータ」「メモリ」「ストレージ」などと項目を設けています。

 

「ストレージ空き容量」について: [目次に戻る]

Apple公称のシステム条件の「ストレージ空き容量」は、
クリーンインストールに必要な容量とは限らず、
アップグレード時の事を言っているだけの可能性があります。
実際に、USBメモリにクリーンインストールしてみた場合、
OS X 10.7.5は、
16GBのUSBメモリでは成功せず

32GBのUSBメモリでは成功しました。
そして、クリーンインストール直後のまっさらな状態で、
使用済みの容量が11.06GBありました。
それとは別に、EFI領域とリカバリ領域に容量を消費します。
(EFIに209.7MB、リカバリに650MB取られていた)
この事から、
OS X 10.7以降をクリーンインストールする際には、
16GBでは足りず、20〜30GB程度の容量のストレージが必要だと思われます。

(macOS Sierra 10.12は、18GBパーティションでは成功せず、19GBパーティションでやっと受け付けてくれました)

 

<『Mac OS X』、Macの『OS X』の旧バージョン> [目次に戻る]

ダウングレード: [目次に戻る]

そのMac本体が出荷された時に、最新バージョンだったOSより古いものには、
基本的にはダヴングレードできません。(ごく一部の例外がある)

 

インターネット復元による工場出荷状態への復元: [目次に戻る]

「インターネット復元」を使うと、
工場出荷時のバージョンに戻せるという情報を元に試してみましたが、
必ずしもそうならないようです。
失敗例:MacBook Air 11インチ(Late2010)/10.7.5→10.6.4に戻らず。(付属のUSBドライブでなら戻せる)

なお、
一部の機種は、
ファームウェアアップデートを適用した後に、OS X インターネット復元機能を使うことができるそうです。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202313

 

システム条件の一覧: [目次に戻る]

ver. 別名 対応コンピュータ メモリ ストレージ
空き容量
補足

10.12.x

[情報源]
[入手困難]

Sierra MacBook(Late 2009以降)
MacBook Pro(Mid 2010以降)
MacBook Air(Late 2010以降)
Mac mini(Mid 2010以降)
iMac(Late 2009以降)
Mac Pro(Mid 2010以降)
⦅Intel Core 2 Duoのモデルもある⦆
2GB
以上
8.8GB
以上
Mac OS X Lion v10.7.5以降が必要。

10.11.x

[情報源]

[入手困難?]

El Capitan

iMac (Mid 2007以降)、
MacBook (Late 2008アルミニウム製、

またはEarly 2009以降)、
MacBook Pro (Mid/Late 2007以降)、
MacBook Air (Late 2008以降)、
Mac mini (Early 2009以降)、
Mac Pro (Early 2008以降)、
Xserve(Early 2009)
⦅Intel Core 2 Duoのモデルもある⦆

同上 同上

Mac OS X Snow Leopard v10.6.8以降が必要。(工場出荷時Lion 10.7未満のモデル)

一部環境で入手可能
[
https://support.apple.com/ja-jp/HT206886]

上記URLの内容を読解したページ

[【Mac】OS X El Capitan 10.11がダウンロードできる!]

10.10.x

[情報源1]
[情報源2]
[入手困難]

Yosemite 同上 同上 8GB
以上
Mac OS X Snow Leopard v10.6.8以降が必要。(工場出荷時Lion 10.7未満のモデル)

10.9.x

[情報源]
[入手困難]

Mavericks 同上 同上 同上 Mac OS X Snow Leopard v10.6.8以降が必要。(工場出荷時Lion 10.7未満のモデル)
ver. 別名 対応コンピュータ メモリ ストレージ
空き容量
補足

10.8.x

[購入可]

Mountain Lion 同上 同上 同上 Mac OS X Snow Leopard v10.6.8以降が必要。(工場出荷時Lion 10.7未満のモデル)

10.7.x

[購入可]

Lion

Intel Core 2 Duo、
Core i3、
Core i5、
Core i7、
或はXeon、を

搭載したMac

2GB
以上
7GB
以上
Mac OS X Snow Leopard v10.6.6以降(v10.6.8を推奨)が必要。(工場出荷時Lion 10.7未満のモデル)

10.6.x

[情報源]

[購入可]

Snow Leopard

Intel プロセッサ

を搭載したMac

1GB
以上
5GB
以上
DVDドライブが必要。

10.5.x

[情報源]

[在庫有]

Leopard

PowerPC G4(867MHz以上)、
PowerPC G5、

或はIntelプロセッサを

搭載したMac

512MB
以上
9GB
以上
DVDドライブが必要。

10.4.x

[情報源]

[在庫有]

Tiger PowerPC G3、
PowerPC G4、
PowerPC G5、
Intel Core、
Intel Core 2、
或はXeon(G4以上を推奨)を
搭載したMac
256MB
以上
3GB
以上
FireWireが内蔵されたMac。
ビデオカードが内蔵されたMac。
ver. 別名 対応コンピュータ メモリ ストレージ
空き容量
補足
10.3.x

[情報源]

Panther G3以降のPowerPCを搭載し、
USBポートを標準装備する
Macintosh
128MB以上 1.5GB以上
10.2.x

[情報源]

Jaguar Power Macintosh G3、
Power Mac G4(Cube、Quick Silverを含む)、
iMac(初代より)、
eMac、
iBook(初代より)
128MB以上 1.5GB以上
10.1.x

[情報源]

Puma Beige Power Mac G3、
Power Mac G3、
Power Mac G4(Cube、Quick Silverを含む)、
iMac(初代より)、
eMac、
iBook(初代より)
128MB以上    1.5GB以上   

10.0.x

[情報源]

Cheetah G3以降のPowerPCを搭載したMacintosh
(初期のPowerBook G3を除く)
最低64MB。
(128MB以上を推奨)
最低800MB
(1.5GB以上を推奨)
Public Beta

[情報源]

Siam G3以降のPowerPCを搭載したMacintosh
(初代Power Book G3およびプロセッサアップグレードカードはサポートしない
128MB以上 不明

 

完全ローカルでインストールできないバージョン: [目次に戻る]

OS X 10.7以降は、インストールディスクを自作してUSBなどから
完全にローカルでOSのインストールができると言う人がいますが、
必ずしもそうではないようです。
(つまり、インターネット接続が必要)

  • OS X El Capitan 10.11
    「お使いのコンピュータの適格性がAppleで検証されます」
    Apple IDでのサインインが必要

※他は調査中。

 

完全ローカルでインストールできるバージョン: [目次に戻る]

※調査中


『Mac OS X』の旧バージョンの在庫があるショップ: [目次に戻る]

※macOSの最新版は、App Storeのみで配布されています。
※OS X 10.9以降は、App Storeのみでの配布でした(配布終了)。
※OS X 10.8は、App Storeでの販売終了後、Apple Storeで再販されています。
※OS X 10.7のUSB版は、一部のショップから発売されたようです。

他にもありましたら、ページ下部コメントで教えて下さい!
 

 

<あとがき> [目次に戻る]

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに加筆もしました。今後も加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.10.05の昼12:00頃の時点で、

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ご覧頂きましてありがとう御座います。

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【Mac】OS X El Capitan 10.11がダウンロードできる!◆2018.02.05加筆

  • 2017.10.07 Saturday
  • 16:10

日本時間2016年9月21日以降でも、一部の環境のユーザは
OS X El Capitan 10.11がダウンロードできるという記事を見つけたので、内容を整理してみました。

 

【目次】

<はじめに>

<情報元>

<Sierraに対応せず、OS X El Capitanに対応するMacの一覧>

上記一覧表以外にEl Capitanをダウンロードできる環境:

<おまけ>

<その他>

参考にした記事など:

<あとがき>

 

<はじめに> [目次に戻る]

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筆者は、記載内容の正確性を保証しません。
必要であれば、ご自身で情報の「裏」を取り、自己責任でご利用下さい。
なお、ご指摘などあれば、ページ下部にあるコメントに投稿して下さい。

 

<情報元> [目次に戻る]

  • OS X El Capitan をダウンロードする方法
    https://support.apple.com/ja-jp/HT206886
    ↑ このページ内の「App Store から El Capitan を入手」の「こちらのリンク」をクリックせよ!

上記ページより一部抜粋。
macOS High Sierra にアップグレードできない Mac をお使いの方や、macOS High Sierra にアップグレードする前にいったん El Capitan にアップグレードする必要がある方のために、OS X El Capitan は今まで通りご利用いただけます。
つまり、

High Sierraに対応していない場合、入手できる。

    (El Capitanに対応している必要はある)

という事である。

では実際、どのMacがそれに該当するのか。
下記にちょっとまとめてみました。

 

<Sierraに対応せず、OS X El Capitanに対応するMacの一覧> [目次に戻る]

ノートMac High Sierra
に対応
ダウンロード
可能?!
El Capitan
に対応
MacBook(Late 2009以降) 対応 × 対応
MacBook
(Late 2008アルミニウム製、
またはEarly 2009)以降(Mid 2009)迄
× 対応
MacBook
(Early 2008)迄
× × ×
MacBook Pro(Mid 2010以降) 対応 × 対応
MacBook Pro
(Mid/Late 2007)以降(Mid 2009)迄
× 対応
MacBook Pro
(Late 2006)迄
× × ×
MacBook Air(Late 2010以降) 対応 × 対応
MacBook Air
(Late 2008)以降(Mid 2009)迄
× 対応
MacBook Air
(Early 2008)
(初代/オリジナル)
× × ×
デスクトップMac、サーバーMac Sierra
に対応
ダウンロード
可能?!
El Capitan
に対応
Mac mini(Mid 2010以降) 対応 × 対応
Mac mini
(Early 2009)以降(Late 2009)迄
× 対応
Mac mini
(Mid 2007)迄
× × ×
iMac(Late 2009以降) 対応 × 対応
iMac
(Mid 2007)以降(Mid 2009)迄
× 対応
(Late 2006)迄 × × ×
Mac Pro(Mid 2010以降) 対応 × 対応
Mac Pro
(Early 2008)以降(Early 2009)迄
× 対応
Mac Pro
(Mid 2006、Early 2007?)
(初代)
× × ×
Xserve(Early 2009) 対応
Xserve(Early 2008)迄 × × ×

 

上記一覧表以外にEl Capitanをダウンロードできる環境: [目次に戻る]

  • Snow Leopard、
    Lion、
    の何れか(10.6.x〜10.7.x)を使っていてHigh Sierraにアップグレードしたい場合。
    (El Capitan以降に対応している必要はある)
    よく分からないという方の為に、一覧表も用意しました。
    「El Capitan」がダウンロードできるMacを探す
    ※Mountain Lion(10.8.x)以降が入っているMacからは、
    High Sierraが直接ダウンロードできるので、
    El Capitanはダウンロードできません。
  • Sierraのリリース前にApp StoreからEl Capitanをダウンロードしたことがある場合。

 

件のURLからダウンロードしたインストーラーから、
「DiskMaker X」を利用してUSBインストーラーを作成しました。
そして、空のディスクにクリーンインストールが成功しました。

つまり、
三通りの場合の内の二つ目、
>Snow Leopard を使っていて Sierra にアップグレードしたい場合
ダウンロードには、Snow Leopardが必要でも、
インストールは、Snow Leopard無しでもできてしまう事になります。

当然と言えば当然の結果なのだが、購入済みのものとはインストーラーのバージョンが違うようだし、気になっていたので実践してみました。
インストール完了したEl Capitanは、同じ10.11.6でした。

 

<おまけ> [目次に戻る]

インストーラUSB向けのアイコンを作成しました。

ここでは無料で配布しますが、「再配布は禁止」とさせて頂きます。

(画像をクリックすると大きく表示されます)

OS X El Capitan OS X El Capitan
OS X El Capitan/半透明を被せた OS X El Capitan/半透明を被せた
OS X El Capitanインストール OS X El Capitanインストール
OS X El Capitanインストール/半透明を被せた OS X El Capitanインストール/半透明を被せた

 

<その他> [目次に戻る]

参考にした記事など: [目次に戻る]

 

<あとがき> [目次に戻る]

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【Mac】ストレージ容量を圧迫する「その他」を減量したい時は◆2017.10.20加筆

  • 2017.10.20 Friday
  • 21:03

・ストレージをそんなに使った覚えは無い。

・無闇に保存し過ぎた。

・いつの間にか一杯になってた。

言い分はともあれ、

今あるストレージの空き容量がもっと欲しい、と思う瞬間って

誰にでも来ると思います。

 

さて、自分で普段からよく整理できていれば、

特に困る事も無く、いつものように不要なファイルを捨てて空き容量を確保するか、

追加・交換する新しいドライブを用意すればいい話なのですが、

なかなかそう計画的にはいかないものですよね。

 

そこで、

ストレージの空き容量を確保する方法を幾つか紹介します。

 

【目次】

<まえおき>

<特殊な事例>

全部「その他」一色になってしまった場合:

「ローカルスナップショット」が原因:

<Finderによる方法>

<DiskWaveによる方法>

<容量を食いがちなデータの例>

「coreダンプファイル」が膨大な例:

「iPhoneのバックアップ」:

OSのインストーラー」:

その他の容量の大きなアプリ:

<その他の情報>

減量に役立つアプリケーションなど:

減量に役立つサイトなど:

余談:

<あとがき>

 

<まえおき> [【目次】に戻る]

この記事を読んで実施した行為の如何なる結果にも、

筆者は責任を持てません。
全て、自己責任でご利用下さい。

特に注意して欲しいのは、
よくわからないものを迂闊に削除しない事です。
最悪は、システムが起動しなくなります。
それと、
そのフォルダを扱っているアプリケーションからの削除の方法がある場合は、
なるべくFinderからの操作で削除しない事です。
アプリケーションの動作が異状になる可能性があります。

くれぐれも、
バックアップを取ってからやりましょう。
そうすれば、間違った時には元に復旧できますから。

 

<特殊な事例> [【目次】に戻る]

先に特殊な事例。

全部「その他」一色になってしまった場合:

参考:ストレージが全てその他になりました。 | 公式 Apple サポートコミュニティ
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10173754?start=0&tstart=0

 

「ローカルスナップショット」が原因:

「ローカルスナップショット」が原因で、
ファイルを沢山削除しても殆ど空き容量が増えない事例。

参考:【昨日の後編】Mac の空き容量が増えないのは「ローカルスナップショット」が原因だったので、全部消してみた
http://daiskegbs.tumblr.com/post/29685479846/localsnapshot

 

さて本題。
「その他」の内訳は私にはわかりませんが、
容量削減のコツはわかります。

 

大きく分けて二通りの方法があります。

一つ目。アプリ等を追加せずにOS標準の機能だけで解決する方法。

<Finderによる方法> [【目次】に戻る]

まず、
Finderで、容量を食っているフォルダを絞り込みます。

  1. ルート(ストレージの一番上の階層)を開いて、リスト表示する。
  2. 下記の何れかの方法で、表示オプションウインドウを表示。
    • [command]+[J]キー
    • 右クリックで「表示オプションを表示」を選択
    • メニューバーの「表示」から「表示オプションを表示」を選択
  3. 「表示する項目」の「サイズ」にチェック。
  4. 「表示オプションを表示」で「すべてのサイズを計算」にチェック。
  5. しばらく待つと、
    各フォルダの容量が計算されますので、「サイズ」で並べ変えます。
  6. あとは、
    容量の大きいものから順に階層を下へ辿っていきます。
    添付画像では、
    ユーザ>(自分のアカウント)>ミュージック
    が、一番容量を食っている事がわかります。
    (更に絞り込んでも良いが、説明のためここで割愛)

    どのフォルダが大量に容量を食っているか見つけられたら、
    そのデータを扱っているアプリケーションを特定して、
    不要なら削除します。
    削除したくなければ、次の候補を探します。
    (隠しフォルダもあるので親フォルダとの容量差にも注意)

 

<DiskWaveによる方法> [【目次】に戻る]

ここでは、「DiskWave」というアプリを使ってやる方法を紹介します。

「DiskWave」は、
OS標準では入っていないサードパーティ製のアプリになります。

(似たようなアプリは他にも幾つかありますが割愛させて頂きます)

  1. まず、「DiskWave」を入手してインストールします。
    1. 「DiskWave」のインストールには、
      最新バージョンの「0.4.0」だとMac OS X 10.6以上が必要です。
      古いバージョンでも、Mac OS X 10.5以上が必要です。
      また、最低限の空き容量として856KB必要(外付け可)です。
      これらが満たされない場合は、
      先に説明した<Finderによる方法>を選択するか、
      似たようなアプリを探して下さい。
    2. 以下の何れかの方法でダウンロードして下さい。
      • DiskWave Homepage」より、
        「DiskWave version 0.4.0」(或は旧バージョン)をダウンロードする。
      • 私の用意した公開用フォルダに改編していない複製を用意しました。
        (Google翻訳:「DiskWaveは、変更されていない限り、自由に使用して再配布できます。」との記載がライセンスの節に表記されています)

        DiskWave」フォルダからダウンロードする。
    3. 得られたdmgファイイルをダブルクリックするなどしてマウントする。
    4. 開いた「DiskWave 0.4」の中の「DiskWave」アプリ本体を
      「アプリケーション」フォルダ等にドラッグ&ドロップなどして複製する。
      (内蔵ストレージにそれ程の余裕も無い場合は、そのままdmgの中からも起動できる)
  2. 各フォルダの容量を計算表示してくれるので、
    それを頼りに大きくて要らないファイル群を探します。
    1. 「DiskWave」メインウインドウ左側のDEVICES一覧から、
      目標のストレージをクリック。
    2. 計算に少し時間が掛かりますので待ちます。
    3. 計算ができたものから次々と表示されて行きますが、
      全部終わると効果音で知らせてくれます。
    4. 「DiskWave」メインウインドウ右上のポップアップメニューで
      「Sort by Size」に切り替えると、容量の大きい順に並べ替えてくれます。
    5. フォルダ名の右側には「▶」マークがあります。
      選択するとその下の階層がひとつ右側の列に表示されて行きます。
    6. 容量の大きなものから順に、不要かどうか見て行って下さい。
    7. 特に容量が大きなものは数値が赤く表示されます。
    8. 名称が若干薄くグレーになっているものは、
      隠しファイルや隠しフォルダで、大抵の場合は
      システムにとって重要なものですから、
      迂闊に削除しないように注意して下さい。
      • 隠しファイル等が表示されていない場合は、
      • 「DiskWave」のメニューバー左上の「DiskWave」から
        「Preference」を選択。
      • 「Preference」ウインドウで
        「Show invisible files」のチェックを入れると表示されます。
    9. なるべく意味の分からないものは避けて、
      意味が解ったものだけを削除対象にした方が良いです。
    10. 「DiskWave」メインウインドウ右上のアイコンの動作は、
      • 「Trash」をクリックすると
        選択中のアイテムを直接ゴミ箱に放り込みます。
      • 「Quick Look」をクリックすると
        選択中のアイテムの中身を表示します。
        (対応している形式のものだけ)
      • 「Reval」をクリックすると
        選択中のアイテムをFinder上で選択します。
        (内包するフォルダを開く)
    11. 要らないファイル群をゴミ箱に放り込んだら、
      通常の「ゴミ箱を空にする」で空き領域を増やします。
    12. なお、「DiskWave」は
      ドネーションウェアとなっておりますので、

      気に入った方や何度も使う方は、
      是非寄付をお願いします。

      それが今後のより良いアプリの開発に繋がります。

      と言っても、
      「PayPalでは、現在JPの買い手からの寄付支払いはサポートされません。ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。」って言われて
      受け付けてくれないんですけど。( ̄◇ ̄;)
      Bitcoinは「Not Found」になっちゃうし。or​z

 

<容量を食いがちなデータの例> [【目次】に戻る]

  • 「coreダンプファイル」が膨大な例:
  • 「iPhoneのバックアップ」:

  • OSのインストーラー」:
    • 関連:App Store、アップデート(アップグレード)

      場所:~/Applications/

         (アプリケーション)

      概要:

      • OSのアップグレードをする際に一時的に作成されるアプリで、
        作業が終了すると自動的に削除される。

      • その通常の状態にならずに,何かの拍子で残ってしまっている場合があるが、

      • アップグレードが済めば不要となる為、削除してしまって構わない。

      • だがしかし、
        万一に備えて外部ストレージに保存しておくのが常套手段でもある。

    • 容姿の例:
  • その他の容量の大きなアプリ:
    • 場所:~/Applications/

         (アプリケーション)

      概要:

      • 普段使わない容量の大きなアプリは、
        削除してしまって必要な時にはその都度インストールし直すという手もある。
        だが、一度削除してしまうと入手が難しくなるものもあるので、
        外部ストレージに複製を作っておいてからやるのが常套手段である。
        また、再インストールの際には
        ネット環境が必要になる可能性も忘れてはならない。
        それらを踏まえた上で、
        容量の大きなアプリを先にも述べた方法で見つけ出すのも、また一興。

 

<その他の情報> [【目次】に戻る]

 

<あとがき> [【目次】に戻る]

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに加筆もしました。今後も加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.10.20の20:00頃の時点で、

「13,708」の閲覧数を頂きました。

「1」のナイス!を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

他の知恵ノートも順次移設予定です。

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【FAQ】MacBook? Air? Pro? Retina? 違いは?
⇒一覧表掲載◆2017.10.30加筆

  • 2017.10.30 Monday
  • 18:52

日本時間2017年6月8日、新しいMacBook Pro Retinaがリリースされました。
MacBook Pro 非Retina (Mid 2012)は販売終了しています。
MacBook Air 11インチ (Early 2015)は販売終了しています。(13インチは継続)
 

<はじめに>

  • ひたすら繰り返す既出の質問:
    • 「MacBook、 MacBook Air、 MacBook Pro、 この違いは?」

      何度も繰り返される質問で、

      ネット上には情報がウンザリするほど溢れ帰っています。

      知恵袋だけでもかなりの量です。


      Apple公式サイトでも、比較用のページは用意されています。

      参考:Mac - Macのモデルを比較する - Apple(日本)

      https://www.apple.com/jp/mac/compare/

  • 一覧表作成の経緯と今後:

    • さて、ところが、

      簡易な説明だけを見易く一覧にまとめたものが無いような気がしたので、

      この度、作成してみました。

       

      あくまで、簡易的なものを目指しており、

      全ての情報を網羅するつもりはありません。

      その上で、

    • 「これを載せるべきだ」「こうするべきだ」などというご意見は感謝致します。

      また、記載内容の誤りがあればご指摘を歓迎します。

      是非、ページ下部よりコメントを下さい。

  • 自己責任:

    • このブログに記載されている内容は、自己責任においてご利用下さい。

  • 表記について

    • 正式に「MacBook」という名称の機種はあり、AirともProとも別なのですが、

      紛らわしいので「無印」と表記します。

      同様に、

      「MacBook Pro」は、Retinaモデルと区別する為、「非Retina」と表記します。

    •  

      「MacBook Pro」は、Touch Bar「」

       

       

      「Retina」という言葉自体に関しての説明は、他に譲ります。

      参考:Retinaディスプレイとは - IT用語辞典 Weblio辞書

      http://www.weblio.jp/content/Retinaディスプレイ

      参考:レティナディスプレイ(ウィキペディア)

      https://ja.wikipedia.org/wiki/レティナディスプレイ

 

<ノート型Macの違い、一覧表>

Google スプレッドシートを利用しています。

 

上の表はインラインフレームで表示していますが、

ノート型Macの違い、簡易一覧表」をクリックすると新しいウインドウで

Google スプレッドシート自体を開きます。

(両者の内容は同じです)

 

<その他>

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに加筆もしました。今後も加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.10.05の昼12:00頃の時点で、

「1,838」の閲覧数を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

他の知恵ノートも順次移設予定です。

あちらのアカウント「shirukozo」は、このブログの筆者と同一人物です。

なお、このページ記載の内容に間違いを発見しましたら、ページ下部よりコメントを頂けると幸いです。

 

 

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『LibreOffice』Mac版/旧バージョン/システム条件の一覧◆2017.10.31加筆

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 22:43

『LibreOffice』とは、

「Microsoft Office」のような「オフィススイート」と呼ばれるアプリケーションです。

「Microsoft Office」とはある程度互換性があります。

無料でも使える為、ビジネスで使用しない人には好まれている互換アプリの代表格です。

(LibreOfficeは、寄付を促しているので、フリーウェアではなく「ドネーションウェア」に該当する)

 

<はじめに>

 

『LibreOffice』は、Windows、Mac、Linuxで動作し、

Android用の「LibreOffice Viewer」というアプリもあります。

このブログでは、

「Mac版」に絞り、旧いバージョンの節目で、

要求されているシステム条件の違いを一覧で掲載します。

 

  • インストールの仕方?

最新版のインストールの仕方は簡単ですし、ぐぐれば、幾らでも出て来ます。

一応、ひとつURL貼って置きますが…

http://www.kurabeat.com/wordpress/libreoffice-5-0-のインストール-mac-os-x-10-10/

旧バージョンのファイルの見つけ方とかは、一覧表の後に記載しておきます。

 

なお、
日本語化パックを実行する前に、LibreOffice本体を一度起動しておきましょう。
一度も起動していないと、「壊れている」とダイアログが出る事があります。

 

<『LibreOffice』Mac版 旧バージョン>

システム条件の一覧:

ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足
5.3.6 OS X 10.8 (Mountain Lion) 以降


4.4.0.1 同上
4.4.0.0.beta2 同上
4.4.0.0.beta1 MacOSX 10.5 (Leopard) 以降 Intel または PowerPC processor MacOSX 10.5で動くの?
PPC版32bit版が見当たらないので誤植か?
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足
4.3.7.2 MacOSX 10.6 以降 MacOSX 10.8未満の最終ver.と思われる
64bit版は、日本語化パックが見当たらず
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足
4.2.8.2 MacOSX 10.6 以降 64bit版は、日本語化パックが見当たらず


4.2.0.0.beta2 同上 64bit版は、日本語化パックが見当たらず
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足
4.1.6.2

MacOSX 10.4 (Tiger)

 またはそれ以降

Intel

もしくは PowerPC

512M バイト 800MB以上 MacOSX 10.6未満の最終ver.と思われるPPC版が見当たらず
64bit版が見当たらず
  • 32bit版本体:LibreOffice_4.1.6.2_MacOS_x86.dmg
  • 32bit版日本語化パック:LibreOffice_4.1.6.2_MacOS_x86_langpack_ja.dmg
  • インストール方法:本体のdmgを開く→ウインドウ内の「LibreOffice」をアプリケーションフォルダに複製して開く。
  • 日本語化の方法:日本語化パックを開く。
    なるべくバージョンが近いものを使う。
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足


4.1.0.1

同上

同上

同上 同上 PPC版が見当たらず
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足


4.0.6.2

MacOSX 10.4 (Tiger)

 またはそれ以降

Intel もしくは PowerPC

512M バイト 800MB以上 PPC版の
最終ver.と思われる

日本語化パックが
見当たらず
  • PPC版本体:LibreOffice_4.0.6.2_MacOS_PPC.dmg
  • PPC版日本語化パックは、同バージョンに見当たらず、Intel版なら存在するが、恐らくPPCでは使えない。
    近いバージョンのものが恐らく使える。
    PPC版日本語化パック:LibreOffice_4.0.6.1_MacOS_PPC_langpack_ja.dmg
    心配なら、同バージョンの本体があるのでそれを使えば良い。
  • インストール方法:本体のdmgを開く→ウインドウ内の「LibreOffice」をアプリケーションフォルダに複製して開く。
  • 日本語化の方法:日本語化パックを開く。
    なるべくバージョンが近いものを使う。
ver. OS プロセッサ メモリ ストレージ
空き容量
補足
4.0.6.1


4.0.0.1
3.6.7.2 同上 同上 同上 同上


3.6.0.4
3.5.7.2


3.5.0.3
3.4.6.2 同上 同上 同上 同上


3.4.0.1
3.3.4.1 同上 同上 同上 同上


3.3.0.4 同上 同上 同上 同上

 

<ファイルの説明>

ファイルの見つけ方:

アプリ本体は、
例えば「ver.3.3.0.4 PPC版」なら、リンクを辿って、
Index of /libreoffice/old/3.3.0.4/mac/ppc
の上から三つ目辺りにある末尾が「install_en-US.dmg」の
「LibO_3.3.0_MacOS_PPC_install_en-US.dmg」
というファイルです。

その下に
ランゲージパックが並んでいます。
ページの真ん中よりやや上ぐらいにある末尾が「langpack_ja.dmg」の
「LibO_3.3.0_MacOS_PPC_langpack_ja.dmg」
というファイルが日本語化のパッチになります。
アプリ形式なので、本体をアプリケーションフォルダにコピーしたら、
該当するランゲージパックの日本語化アプリを実行するだけでOKです。

もし、該当する日本語化のランゲージパックが見当たらなければ、
バージョンの数字の近いものを使うと、上手く行く事があるようです。

 

<お願い>

この一覧は、
アーカイブに添付の
「READMEs」に記載されている文書の一部を抜粋し転載しているだけで、
筆者は実際の検証はしておりません。
ご指摘などのコメントを求めます。

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに加筆もしました。今後も加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.10.31の22:40頃の時点で、

1,687」の閲覧数を頂きました。

「2」のナイス!を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

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【Mac】『Time Machine』に裏切られるって何?

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 22:01

Macに標準装備となって久しい、バックアップ機能の『Time Machine』。

皆さん注意してますか?

利用していない人は論外ですが、

期待するだけしておいて、注意を怠ると手痛い事態に陥るかもしれません。

 

<はじめに>

  • Macは『Time Machine』があるから安心?

  • 「否!」 無いよりマシに過ぎません。
  • そもそも何の為にあるのか:
    • そもそも『Time Machine』の意義は、
      ユーザにバックアップの有意義さを考えてもらう「機会」の提供です。
      標準装備で、簡易に、直ぐに、バックアップできるから、
      存在意義か大きいのであって、
      高機能化はむしろ逆効果になってしまいます。
      つまり、
      より高機能なバックアップを求めて、
      サードパーティ製のアプリを求めるのが正しい姿です。
  • 自己責任:
    • 全ては自己責任でお願いします。
      ここに書かれている事も、紹介したものも、私は一切なんの保証も致しません。

 

<『Time Machine』の問題点>

  • 気付いたら、全てのバックアップが消失していた:
    • バックアップ先のハードディスクが壊れているのに気付かないケース、
      というのも可能性としてはゼロではありません。
      大抵は、壊れればすぐわかりますが。
      それよりも、『Time Machine』は
      「古いものから自動的に削除される」という仕様に注意が必要です。
      コンピュータ名やボリューム名を変更した時などには、
      本来は「差分」である筈なのに、
      全部コピーするほどの容量が空いていないと、空き領域を確保しようとして
      それまでのバックアップを一旦全部削除してしまうようです。
      それに気付かず、うっかりキャンセルしてしまうと、
      一時的に、「ある筈のバックアップが、全く無くなっている」という状態に陥ります。
      キャンセルは、ユーザの認識の元に行われるとは限りません。
      特に、全部コピーしようとしている時は、所要時間がかなり掛かるので危険です。
      バックアップが完了する前に、途中でシステム終了や再起動などをすると、
      ユーザが気付かないまま、自動的にキャンセルされるからです。
      もし、九割方コピーが進んでいたとしても、それらは全て「放棄」されてしまいます。
  • ファイルのコピーはあるのに復元できない:
    • Time Machineで作られたバックアップ内で
      正規の操作方法ではなく、手動などで複製・削除などをすると、
      復元・移行ができなくなる症例があるようです。
      必ず、正規の操作方法で扱いましょう。
  • たったひとつのエラーで全てが機能不全になる:
    • ひとつのファイルが異常である場合、
      全てのバックアップが勝手にキャンセルされます。
      これは、重大な「欠陥」と言えましょう。
      多くのバックアップ用ソフトが、

    • 異常のあるファイル以外は全て複製するのに対して、

    • Time Machineはたったひとつのファイルが異常なだけで機能不全を起こすのです。
      しかも、
      多くのバックアップ用ソフトが、

    • 異常をユーザにきちんと報告し、

    • 複製ができなかった理由を添えて、どのファイルがそうなのか明確にします。
      ところが、
      Time Machineは、どのファイルが異常なのかを明示しないのです。
      他の多くのファイルが複製出来たとしても、です。
      そして、全てのファイルの複製を放棄するのです。
      つまり、
      本来ならば、

    • 不完全でも複製をするべき「バックアップ」という目的なのにも関わらず、

    • Time Machineは「職務放棄」をするのです。
      ユーザにしてみれば、

    • 不安定になってしまったストレージから、

    • 少しでも多くのデータを救い出したいのに、全て放棄するのです。

      そして始末が悪い事に、
      メッセージからは、異常なファイルの存在という要因をユーザは想像出来ません。
      仮に気付いたとしても、

    • 膨大な数のファイルの中から、たったひとつふたつの異常ファイルを見つけ出し、

    • 対象から除外しないといけないのです。
      しかも、

    • ヒントがまるでないので、端から全部手作業で確認しなくてはならないという、

    • 途方に暮れるような状態に陥ります。

 

<併用すべきバックアップ>

  • バックアップやシンクロできる他のアプリ:
    • Time Machineだけに頼らず、他の方法も検討しましょう。
      私は、幾つかのアプリを使い比べていますが、
      最近は「Carbon Copy Cloner」というアプリを愛用しています。
      30日間無料でCCCの完全な機能をお試しできます。
      このアプリは、
      起動可能ボリュームとしての、システム複製も出来ますし、
      差分コピーにも対応しています。
      私はこのアプリで、イメージファイルにコピーを作って、
      Time Machine用のストレージに同居させています。
      (アプリの機能比較の一覧記事で、最近のものがあればリンク貼りたいのでコメントを下さい)
  • バックアップの二重化:
    • もしバックアップが破損した事態に陥っても、
      二台のストレージで別々にバックアップしてあれば、
      片方が使えなくなっても全損は免れる事ができます。
      物理的に別にした、二台のドライブを循環させて交代で使用すると、
      その恩恵を受けることができますので、常に二台を繋いでおかなくても構いません。
      ですが、二台を同時に運用した方が、
      より強固なバックアップ体制を築く事ができます。
  • RAIDのススメ:
    • 二重にバックアップする方が現実的です。
      二台同時に壊れる可能性がかなり低いからです。
      但し、この場合、メーカーは別のものを選びましょう。

      二台用意するなら循環させるより、或はいっそ
      Time Machineではなく、RAIDでミラーリングを組むべきでしょう。
      私は、Time Machineに任せておけないデータは、
      二重化したRAIDに入れてます。

      ただし、

      RAIDは基本的に履歴を遡る機能は有していないので、

      RAIDだけではバックアップとしては不完全です。

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに若干の文章校正もしました。今後も必要であれば加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.11.01の21:40頃の時点で、

630」の閲覧数を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

他の知恵ノートも順次移設予定です。

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Macの復旧ドライブを削除する

  • 2017.11.03 Friday
  • 20:33

Macの「復旧」ドライブは、
「復旧領域」

「復旧パーティション」

「リカバリー領域」

「Recovery HD」

などとも呼ばれますが、
これを削除する方法があります。

[option]キー+電源ボタンで起動しようとすると、
起動ディスク選択画面(Startup Manager)に出て来る
「復旧-10.11.6」などというものです。

 

<はじめに>

この作業は、間違えると最悪は

システムが破損しMacが起動しなくなってしまいます。

予め、バックアップを取って下さい。


「復旧」ドライブは、万一の時に必要だから存在しています。

これを削除すると言う事は、弊害があるという事です。

理解の上で実施して下さい。


当然、自己責任でお願いします。


以下、取り敢えず備忘録ていどに殴り書き。

後日、もう少し奇麗に清書する。

  • 削除のメリット・目的:

既に解っている方が多いとは思います。

ストレージの小さなモデルでは、

僅かでも容量を有効活用したいものです。

普段あまり使わない「復元」ドライブを削除し、

空いた領域を起動ディスクに統合する事で、空き領域を増やします。

・・・増えると言っても、650MB程度でしかありませんが。

  • 削除のデメリット・弊害:
    • 「FileVault 2」が使えなくなる。
    • iCloud経由「Macを探す」が使えなくなる。
    • Macのシステムが壊れてしまった時の復旧や、初期化時などに、
      外部ディスクやインターネット復元を使わなくてはならない。

など。
他にもあるかもしれません。

 

<方法A>

  • OS X 10.11.x未満の場合。

ディスクユーティリティの隠し機能、デバッグモードをオンにして、

普通に削除。

 

<方法B>

  • OS X 10.11.xでも使える。

ターミナルから操作する方法もあります。
参考:OS X 10.7 Lion の Recovery HD を削除する方法 | Macとかの雑記帳
http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-164.html
↑このページは、OS Xが10.7 Lionでの説明になっていますが、
OS X 10.11 El Capitanでも同じ事ができます。
(当方の機材で確認しました)

起動ディスク選択画面(Startup Manager)にある

「復旧-10.11.6」などというドライブは、「Recovery HD」のことです。

 

上記記事内のコマンドだけ並べると、

diskutil list
diskutil eraseVolume HFS+ Blank /dev/disk0s6
diskutil mergePartitions HFS+ Lion disk0s5 disk0s6

と、全部で三つになりますが、
三行目の「Lion」の部分を

あなたのMacの起動ディスクの名前に置き換えて下さい。
但し、「 」スペースや「(」括弧などの文字が含まれている場合、
直前に「¥」を入れるか、全体を「"」ダブルクォーテーションで囲んで下さい。

例えば、
あなたのMacの起動ディスクの名前が
「Macintosh HD」だった場合、
diskutil mergePartitions HFS+ Macintosh¥ HD disk0s5 disk0s6

diskutil mergePartitions HFS+ "Macintosh HD" disk0s5 disk0s6
と綴る事になります。

 

disk0s5」という部分は、
貴方のMacの起動ディスクのデバイス名に置き換えて下さい。
disk0s6」という部分は、
貴方の消したいパーティションのデバイス名に置き換えて下さい。

 

<その他の情報>

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

今後も必要であれば加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.11.03の20:30頃の時点で、

「624」の閲覧数を頂きました。

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Macのユーザー名忘れてログインできない時

  • 2017.11.04 Saturday
  • 19:18

Macで、ユーザ名(名前の欄)を忘れてログインできなくなった時の対処法。
パスワードは解っている場合。

システム環境設定で、ログイン時の表示を

「名前とパスワード」にしていると起こりうるトラブル。

 

<まえがき>

このブログに記載されている事を実施した場合の

如何なる損害も筆者は責任持ちませんので、自己責任でご利用下さい。

 

<ユーザ名を把握する>

ユーザ名には「フルネーム」と「アカウント名」の二つがあります。

どちらでもログインに使えます。

例えば、

フルネームが「Shirukozo Note」の場合、

アカウント名は「shirukozonote」になると思います。

これとは別にパスワードが設定されます。(パスワード無しも設定可)

  • フルネームを知る方法:

まず、リカバリー(復元)モードで起動します。

画面上方のメニューバーから

ユーティリティ>ターミナル

を起動し、以下の要領でコマンドを実行します。

resetpassword

とキータイプし、[return]キーを押します。

すると、「Reset Password」が立ち上がるので、

ボリュームを選択すると、

ユーザ名(フルネーム)が表示され選択できる状態になります。

そのまま、パスワードを変更する事もできます。

再起動して、ユーザ名とパスワードを入力してログインして下さい。

  • アカウント名を知る方法:

まず、リカバリー(復元)モードで起動します。

画面上方のメニューバーから

ユーティリティ>ターミナル

を起動し、以下の要領でコマンドを実行します。

(コマンドをキータイプして[return]キーを押すと実行されます)

(空白もスペースキーを押して入力して下さい)

ls /Volumes

で起動ディスクのボリューム名を確認します。

「ls」は、アイエスではなくて、エルエス。

マウントされているボリュームの名前が列挙されます。

通常は「Macintosh HD」の場合が多いです。

ボリューム名をコピーテキストします。(或は紙などにメモする)

ls /Volumes/ボリューム名/Users

「ボリューム名」の部分に

ボリューム名をペースト(或は直接キータイプ)します。

  • 注意

    但し、
    「 」スペースや「(」括弧などの文字が含まれている場合、
    全体を「"」ダブルクォーテーションで囲むか、直前に「¥」を入れる。
    つまり、
    例えば、ボリューム名が「Macintosh HD」の場合、

    ls "/Volumes/Macintosh HD/Users"

    と綴るか、

    ls /Volumes/Macintosh¥ HD/Users

    と綴る。

このコマンドで、

ユーザー名(アカウント名)が列挙されます。

例えば、

.Localized    Guest    Shared    shirukozo    yahoo

という具合です。

「.Localized」は、隠しファイル、

「Guest」は、ゲストユーザ、

「Shared」は、共有フォルダでです。

それ以外のものが、ユーザー名(アカウント名)になります。

見覚えのあるものがあるでしょう。

これを紙などにメモしておいて、

Macを再起動します。

通常通りログイン画面で、ユーザー名を入力して下さい。


最初に記載しましたが、

パスワードは解っている場合の話です。


パスワードが解らない場合の対処法は他の記事に譲ります。

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

今後も必要であれば加筆して行く予定です。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.11.04の20:00頃の時点で、

「586」の閲覧数を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

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macOS Sierra 10.12の最小ハードウェア/High Sierra 10.13も同様◆2017.11.12加筆

  • 2017.11.12 Sunday
  • 22:23

macOS Sierra v10.12をインストールするのに必要な、

最小のハードウェアを一覧に並べてみました。

High Sierra 10.13も同様になります。

 

<はじめに>

このブログの記事は、ネット上の情報を拾い集めたに過ぎません。

筆者は、記載内容の正確性を保証しません。
必要であれば、ご自身で情報の「裏」を取り、自己責任でご利用下さい。
なお、ご指摘などあれば、ページ下部よりコメントを下さい。

下記一覧は、あくまで「最小」です。
これとは別に、
「各機能を使用するための条件」というものがあり、
全ての機能が使えるわけではありません。
<macOS Sierra 10.12の最小ハードウェア>

この表は、

「Macのハードウェア条件」に該当する機種のうち、

最も小さい仕様のものを探して並べたに過ぎません。

従って、

他の項目の内容を満たしている必要は、必ずしもありません。

Macの
ハードウェア条件
プロセッサ ディスプレイ
サイズ
メモリ 初期OS 発売日
MacBook
(Late 2009以降)
Intel Core 2 Duo
 (P7550)("Penryn")
2.26GHz
13インチ 2GB 10.6

2009年

 9月20日

MacBook Pro
(Mid 2010以降)
Intel Core 2 Duo
 (P8600)("Penryn")
2.4GHz
13インチ 4GB 10.6.3

2010年

 4月13日

MacBook Air
(Late 2010以降)
Intel Core 2 Duo
 (SU9400)("Penryn")
1.4GHz
11インチ 2GB 10.6.4

2010年

 10月20日

Mac mini
(Mid 2010以降)
Intel Core 2 Duo
 (P8600)("Penryn")
2.4GHz
─── 2GB 10.6.3

2010年

 6月15日

iMac
(Late 2009以降)
Intel Core 2 Duo
 (E7600)("Wolfdale")
3.06GHz
21インチ 4GB 10.6.1

2009年

 10月20日

Mac Pro
(Mid 2010以降)
Intel Xeon
 (W3530)("Bloomfield")
2.8GHz
─── 3GB 10.6.4

2010年

 7月27日

 

<上記ハードウェアの参考販売価格>

中古販売の最低価格(税込) 落札価格
2017/11/12調査
Sofmap
ヤフオク
終了120日分
最高額
MacBook
(Late 2009)
¥19,800 ¥20,500
MacBook Pro
(Mid 2010)
¥39,000
MacBook Air
(Late 2010)
¥41,000
Mac mini
(Mid 2010)
¥25,610
iMac
(Late 2009)
¥30,000
Mac Pro
(Mid 2010)
¥72,990 ¥39,600

 

<上記ハードウェアの参考買取価格>

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MacBook
(Late 2009)
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<その他の情報>

参考にした記事など:

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

ついでに若干加筆もしました。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、2017.11.12の21:50頃の時点で、

「444」の閲覧数を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

他の知恵ノートも順次移設予定です。

あちらのアカウント「shirukozo」は、このブログの筆者と同一人物です。

なお、このページ記載の内容に間違いを発見しましたら、

ページ下部よりコメントを頂けると幸いです。

 

 

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【Mac】セキュリティソフトの要求するシステム条件◆2017.11.18加筆

  • 2017.11.17 Friday
  • 20:13

2016年9月26日更新
Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応のものも掲載
Mac OS X 10.5 Leopard対応のものが見つかりました。

Mac OS X 10.4 Tiger以下のものは残念ながら見つかりません。←情報求む!
macOS 10.13 High Sierraの対応明記を確認し、当記事に追加しました。

 

<はじめに>

  • 自己責任:

筆者が、ネット上で拾ったり、サポートに質問したりして

拾い集めた情報を継ぎ接ぎしただけに過ぎません。

記載内容に一切責任をもちませんので、自己責任でご利用下さい。

 

確実な情報が欲しい方は、ご自身で開発元に確認して下さい。

なお、

誤った情報が掲載されているなどのご指摘は歓迎致します。

ページ下部よりコメントを下さい。

  • セキュリティソフトは意外と重い:

要求されるスペックは、低めに記載されているものもあり、

実際にはそれだけだと重い場合が殆どだと思います。

2GBのメモリ要求は信憑性があるものの、

512MB以上とか、要求無しとかは、にわかには信じ難いものです。

(OS自体の要求スペック+セキュリティソフトの要求スペック+アプリケーションの使用量、がMac本体の搭載メモリ量として要る事になるのだが)

 

例えば、私の場合、

「ノートン」は長く愛用し、幾つものモデルのMacで使って来ました。

機能的にも信頼性的にも、お薦めの逸品ではありますが、

2011年頃、OS X 10.5.8で既に

3GBのメモリでは不自由を感じていました。

OS X 10.7以降の時代のMacでは、

4GBのメモリでは、明らかに不足です。

大して重いアプリケーションは使っていないのに。です。

但し、私は

ネットサーフィンしているだけでも、ブラウザのタブは幾つも開き、

同時に文書作成など、複数の事を同時進行しがちなので、

もし、ひとつかふたつに絞り込めば、

メモリ使用量ももう少し少なくて済むでしょう。

 

<一覧>

※調査後に変更になっている可能性もありますので、

最新の状況は、開発元に確認して下さい。

  • 有料のもの:
開発元
名称(略称)
対応OS メモリ ストレージ その他





by

Symantec

Mac OS X の最新バージョン

前の2つのバージョン
(10.7以降対応との情報も有り)

要求

なし

未明 その他要件

U

R

L


(18.0)

OS X 10.11(El Capitan)
macOS 10.12(Sierra)
macOS 10.13(High Sierra)

1 GB

以上

660

MB

以上

その他要件

U

R

L


(16.0)

OS X 10.9(Mavericks)

OS X 10.10(Yosemite)

OS X 10.11(El Capitan)

macOS 10.12 (Sierra)

macOS 10.13 (High Sierra)

1 GB

以上

770

MB

以上

その他要件

U

R

L


(15.0)

OS X 10.7 (Lion)

OS X 10.8 (Mountain Lion)

OS X 10.9 (Mavericks) 

OS X 10.10 (Yosemite) 

OS X 10.11 (El Capitan) 

1GB

以上

550

MB

以上

その他要件

U

R

L


(14.0)
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.7 Lion
Mac OS X 10.8 Mountain Lion
Mac OS X 10.9 Mavericks
Mac OS X 10.10 Yosemite
1GB
以上

350

MB
以上

2018/04/20迄で、
セキュリティデータの
提供が終わる
その他要件

在庫

あり

?!

 

在庫

有り

?!

Cyber Security Pro

(6.5)

macOS High Sierra 10.13
macOS Sierra 10.12
OS X v10.11 El Capitan
OS X v10.10 Yosemite
OS X v10.9 Mavericks
OS X v10.8 Mountain Lion
OS X v10.7 Lion

512

MB

以上

150

MB

以上

その他要件

U

R

L

Cyber Security Pro

(6.4)

Mac OS 10.6 Snow Leopard

以降

U

R

L

Endpoint

Protection

Standard

OS X v10.9 Mavericks
OS X v10.10 Yosemite
OS X v10.11 El Capitan
macOS Sierra 10.12
macOS High Sierra 10.13
その他要件

U

R

L

Endpoint

Protection

Standard

に含まれる、

ESET

Endpoint アンチウイルス

for OS X V6.4.168 以前

OS X v10.7 Lion

OS X v10.8 Mountain Lion

その他要件

U

R

L

エンドポイント

プロテクション

スタンダード

に含まれる、

ESET

NOD32アンチウイルス

for Mac

(旧プログラム)

Mac OS X 10.5.6 Leopard以降

Mac OS X v10.6 Snow Leopard

2018/12/31迄で終了
その他要件

U

R

L

Intego

OS X 10.8 Mountain Lion 以降
(macOS Sierra 10.12 対応)
不明

1.5

GB

以上

その他要件

U

R

L

Trend Micro

macOS High Sierra
(バージョン10.13)

macOS Sierra
 (バージョン10.12)
OS X El Capitan
 (バージョン10.11)

2GB

以上

1.5

GB

以上

その他要件

U

R

L

macOS High Sierra(v10.13)
macOS Sierra(v10.12)
OS X El Capitan(v10.11)
OS X Yosemite(v10.10)
OS X Mavericks(v10.9)

1GB

以上
推奨

400

MB
以上

その他要件

U

R

L

Mac OS X 10.7 Lion
以上

1GB

以上
推奨

400

MB
以上

その他要件

U

R

L

macOS Sierra 10.12

Mac OS X v.10.11.1「El Capitan」

Mac OS X v.10.10「Yosemite」

Mac OS X v. 10.9「Mavericks」

Mac OS X v. 10.8「Mountain Lion」

Mac OS® X v.10.7.3 「Lion」

128

MB

以上

10

MB

その他要件

U

R

L

  • 無料のもの:
開発元
名称(略称)
対応OS メモリ ストレージ その他


Avira

OS X 10.11 (El Capitan)

or higher
macOS 10.13 (High Sierra)

is supported

2 GB 2 GB internet connection

U

R

L


無料アンチウイルス

for Mac

macOS 10.13.x (High Sierra)

macOS 10.12.x (Sierra)

OS X 10.11.x (El Capitan)

OS X 10.10.x (Yosemite)

OS X 10.9.x (Mavericks)

512

MB

256

MB

Internet connection

U

R

L

Sophos Home
for Mac

OS X 10.10

10.11

10.12

10.13

1GB

以上

1GB 企業レベルのセキュリティ対策が
個人利用に限り無料

U

R

L

 

<あとがき>

「Yahoo!知恵袋」の「知恵ノート」終了に伴い、こちらに移設しました。

少し加筆しました。今後も必要に応じて加筆していくつもりです。

この記事の元の「知恵ノート」のページは、

2017.11.17の20:10頃の時点で、

402」の閲覧数を頂きました。

「1」のナイス!を頂きました。

ご覧頂きましてありがとう御座います。

他の知恵ノートも順次移設予定です。

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