Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<LiveUSB作成編>◆2017.09.29追記

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 20:49

やっと、やりました。

やるつもりはあったのですが、長らく放置していたASUS Eee PC/S101をLubuntu専用機にしてみました。

それまでは、Windows XP SP3とLubuntu 14.04.x LTSのデュアルブートだったのですが、

流石に16GBの内蔵SSDを二分割していたのでは、OS起動するだけで殆ど精一杯なので、OSアップデートもろくに出来ない状態でした。

Lubuntuはたまに使う事はあるけど、Windows XPはサポートがとっくに終了しているせいもあり、全く使わなくなってから二〜三年経つのでもういい加減要らないだろう、という事で

Lubuntu専用機にしてみました。

以下、そのあらましです。

 

  1. まず、現状ハードウェア自体(パソコン)が正常に立ち上がるかLubuntu 14.04.xで改めて確認。
    • 一ヶ月くらい放置していたけど、40%ほどバッテリー残。Lubuntu 14.04.05が問題なく起動した。
  2. Lubuntuのどのバージョンをインストールするか決める。
    • バージョンの一覧はウィキペディアが便利だろう。[Lubuntu→リリース履歴]を開く。
    • サポート中のバージョンで「LTS」版を今回は選ぶ。
      「LTS」とは「長期サポート」三年を約束されたバージョンである。通常版は一年足らずのサポートしか無く、その都度メジャーアップデート(アップグレード)が必要になる。
    • お目当てのLubuntu 16.04 LTSをインストールできるかシステム要件を一応確認する。(14.04.xをインストールした頃と変わっていないと思われる)
      オフィシャルサイトをGoogle翻訳で日本語にした物を以下に引用する。
      • メモリ:
        • Google+、YouTube、Googleドライブ、Facebookなどの高度なインターネットサービスの場合、コンピュータには少なくとも1GBのRAMが必要です。
        • LibreOfficeなどのローカルプログラムや簡単なブラウズ習慣の場合、コンピュータには少なくとも512 MBのRAMが必要です。

      • プロセッサ:

        • CPUの最小仕様は、Pentium 4またはPentium MまたはAMD K8です。 古いプロセッサは遅すぎるため、AMD K7はFlashビデオに問題があります。

      • 双方とも要件をクリアしている。
        • 確認方法は、左下のスタートパネル→システムツール→「System profiler and Benchmark」を起動し、
          メモリはDevices→「Memory」のウインドウで「Total Memory」の項目。
          プロセッサは同様にDevices→「Processor」のウインドウに表示される。
        • 私のASUS Eee PC/S101はメモリ増設してあるので2GB、プロセッサは標準でIntel N270である。「Intel N270」は32ビットである。
    • ASUS Eee PC/S101は、スペック的に充分だと考え「Standard PC」である「desktop」を選択ししたい。
    • Lubuntu 16.04 LTS の最新版(マイナーナンバー)は、現時点で「16.04.3」である。
      参考:[
      XenialXerus/ReleaseNotes/Lubuntu - Ubuntu Wiki]
  3. インストールには幾つかの方法があるのでどれにするか決める。
    1. そのままLubuntu 14.04.05を起動した状態から始める方法。
      これは今回の機体では内蔵ストレージの容量が全く足りないので却下となる。
      以前、容量不足でアップデートに失敗した後、色々弄っているうちにネットに繋がらなくなってしまったので事実上不可能である。
    2. DVDメディアを使う方法。
      これは別途ソフトウェアをインストールしないといけないようなので、これも却下。
    3. USBフラッシュメモリーを使う方法。
      今回は無難なこれを選択。但し、コンピュータ自体がUSBブートをサポートしていないとできない。
    4. もう一つのWindows XPパーティションから起動してやってみる手もあるが、今となってはセキュリティに不安があるので却下。
    5. 外付けドライブから起動する方法を選び、今回は問題のASUS Eee PC/S101以外のコンピュータでLiveUSBを作ってやる必要がある。(前述したがネットに繋がらない為)
  4. 「LiveUSB」を作成する。
    USBフラッシュメモリを起動可能なインストーラーにする作業である。
    • まず、空のUSBフラッシュメモリを用意しなくてはならない。
      容量は1GBの物でも足りそうだが、念の為余裕を持って2GB以上の物を用意した方がいいだろう。
      一応参考までに、後で調べた容量を掲載しておく。

      使用済みが、898.28MiBであるから、約0.942GBとなる。(たまたま使ったUSBフラッシュメモリは容量32GBのもの)
    • Lubuntu 14.04.xのisoファイルをダウンロードする必要があるのだが、これが約891MBあった。
      (「Lubuntu/GetLubuntu/LTS - Community Help Wiki」のダウンロードリンクはどういうわけだか「16.04.2」になっているが、後でアップデートすればいいので気にしない)
      私はトレント実行環境にないので「16.04」の「PC 32bit Standard image disc」をクリックした。
    • LiveUSBに使うUSBフラッシュメモリは「FAT32」でフォーマット(初期化)する。
      ※この時点で当然、中身が全部消えるので間違えて消してはいけない物や内蔵ストレージを選択してはいけない。
      (フォーマットの方法・手順はここでは割愛させて頂きます)
      判別し易いようにこのUSBフラッシュメモリの名前は「LUBUNTU_USB」としておく。
    • LiveUSB作成には「Universal USB Installer」を使用した。このページには広告と思われる他の「DOWNLOAD」も表示されているので間違えずに目的のファイルをダウンロードしたい。ページ中央よりやや下方にある。
      このソフトウェアはWindows用である為、今回Macはお休み。
      • ダウンロードした「Universal USB Installer」を起動すると、許諾確認画面が出るので
      • 「I Agree」(同意する)をクリック。
        セットアップ画面が出るので
      • 「Step 1: Select a Distribution from the dropdown to put on your USB」のドロップダウンリストをクリック。
        一覧の中から
      • 「Lubuntu」を選択。
      • [Browse]ボタンをクリックするとファイル選択画面が出るので
      • 先ほどダウンロードしておいたisoファイルを選択して
      • [開く(O)]ボタンをクリック。すると左側の欄にisoファイルのパスが表示されるので確認して

      • 「Step 3: Select the drive letter of your USB」のドロップダウンリストから、先ほど用意したフォーマット済みのUSBフラッシュメモリ「LUBUNTU_USB」を選択。
      • [Create]ボタンをクリック。

        すると、確認画面が出ます。
      • [はい(Y)]ボタンをクリックすると、画面に一瞬コマンドラインが表示されてから、プログレスバーの画面が出ます。
        処理が終わるのを少々待つ。

        画面が更に変わって、

        「Copy Done, Process is Complete!」と表示されれば、正常に終了したという事。
      • [Close]ボタンをクリックすると、「Universal USB Installer」は終了します。

これでLubuntu 16.04.02の『LiveUSB』が完成しました。

このLiveUSBから起動しても普通にLubuntuは使えるのですが、このままだとUSBメモリが邪魔臭いのと、レスポンス的に問題がありますから、当初の予定通りASUS Eee PC/S101の内蔵ストレージにLubuntuをインストールします。

ですが、長くなって来たので今回はここまでで一旦幕引きします。

 

次回予告「Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<セッティング編>

 

 

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Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<セッティング編>

  • 2017.09.28 Thursday
  • 18:18

前回の続き。Lubuntuのインストールとセッティングを行います。

Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<LiveUSB作成編>」で

LiveUSBを使って起動し、インストールしますが、意外と面倒な作法があります。

そのあらましを。

 

  1. まずそもそも、パソコン自体がUSBから起動できないと駄目なのだけれど、
    ハードウェア的に対応していてもBIOSやら起動モードやらで一手間加えてやらないといけない場合がある。
    「ASUS Eee PC/S101」もその類いである。(機種によっては弄る必要がない)
    1. まず先に作っておいたLiveUSBを本体電源オフの状態で差し込む。これを後からやると駄目。
      この機種の場合、BIOSは弄る必要が無い。
      が、USBから起動したい場合は、[ESC]キーを押しながら電源を入れる。(機種によってはやり方やキーが違う)
      すると起動デバイス選択画面が立ち上がるので
    2. 先に作ったLiveUSBを矢印キーで選択し[Enter]。
      (もしも、この画面でUSBフラッシュメモリーの選択肢がなければ認識していないという事なので、電源ボタンを押して一旦オフにしてから、再度USBを抜き差ししてみるなり、他のポートに差してみるなりしてみる)
      Lubuntu 16.04.2のLiveUSBブートでの起動モード選択画面(バージョンが違えばやや違うかもしれん)

      ここでこのLubuntuが間違いなく動くか確かめるとか、操作を体験するとかを目的として、
    3. 「Try Lubuntu without Installin」を選択する。
      LiveUSBからの起動は意外と時間が掛かる。

      起動中の画面を経て、

      デスクトップが表示されれば、取り敢えずはOK。
      ここで幾つかのソフトウェアを使ってみて充分確かめたら先に行くのが本筋なのだが、
      私は14.04.05以前も使っていたので、簡単に突っついたら先に進むので、ここでやるべき「確認」の内容は割愛する。
    4. デスクトップ左上、Trashの下にある「Install Lubuntu 16.04.2 LTS」(日本語環境になっていれば「Lubuntu 16.04.2 LTSのインストール」)がインストーラーである。
      これを開くと、Welcomeページが表示され、言語の選択となる。

    5. リストをスクロールさせて「日本語」を選択し、[続ける]ボタンをクリック。
      無線ネットワーク接続画面が出てくるが、無線に接続しなくても有線でも構わない。
    6. [接続]をクリックして先に進む。
      Lubuntuのインストール準備で

      「Lubuntuのインストール中にアップデートをダウンロードする」のチェックは入れておきたい。
      なぜなら、大きな不都合の修正があるかもしれないから。
      インストールして息也不都合に見舞われるのは避けたい。
      インストールの種類では、
    7. 「それ以外」を今回は選択した。
      まず元のWindows XPとLubuntuは消してクリーンインストールをする。
      それに加え、通常は作る筈の「スワップ領域」を『無し』で作成したいからだ。
      スワップ領域を作らない理由は、ASUS Eee PC/S101の内蔵ストレージは旧式のSSDであるため、スワップのように頻繁に書き換えが発生すると寿命を縮めるからだ。
      それに加え、メインメモリは2GBと充分な容量があるので、スワップ領域無しでもレスポンスが落ちないと見込んでの事である。

      そして、次の画面で躓いた。しばらく悪戦苦闘した。
      と、いうのは、ウインドウの下半分が画面からはみ出していて操作できなかったからである。
      半ば諦めかけた頃に閃いたのが、「何かのキーを押しながらドラッグすればウインドウが動かせるのではないか?」という案であった。
      そこから幾つかのキーとの組み合わせを模索して見つけ出したのが、[Alt]キーだった。
      [Alt]キーを押しながらドラッグするとウインドウが動かせたのである。(公式にあるのか裏技なのか不明)
      そして、
    8. 内蔵ストレージを選択し、[Alt]キーを押しながらドラッグでウインドウを移動して、ウインドウ左下の[-]ボタンで全消去。
    9. 再び、[Alt]キーを押しながらドラッグでウインドウを移動して、「空き領域」を選択し、
    10. 更に、[Alt]キーを押しながらドラッグでウインドウを移動して、
    11. 「新しいパーティションテーブル…」をクリック。
      ここで通常はスワップ領域を残しておくのだが、前述の通り割り当てないので、
    12. 全ての領域を「基本パーティション」に割り当て、利用方法は「ext4ジャーナリングファイルシステム」を選択。
    13. そして忘れてならないのは、「マウントポイント」に「/」を選ぶ事。これは「ルート」を意味していて、ここが起動ディスクになるという事である。
    14. もうひとつ忘れてはいけないのが、「ブートローダをインストールするデバイス」に内蔵ストレージ(起動ディスク)を選択しておく事。これも起動ディスクに必要な項目である。
    15. ここまで済んだらやっと[インストール]ボタンをクリック。
      するとスワップ領域が無い事を警告するメッセージが表示されるが、予定通りなので
    16. [続ける]をクリック。
      すると、書き込みを実施するか最終確認が表示されるので
    17. [続ける]ボタンをクリック。
      時刻を合わせる地域の選択画面になるので、
    18. 一番近い都市を選択。(私は「Tokyo」)
      キーボードレイアウトの選択画面になるので、[Alt]キーを押しながらドラッグでウインドウを移動しつつ
    19. 左の「日本語」と
    20. 右のキーボード(私の場合は「日本語」)を選択し、
    21. ウインドウ右下の[つづける]をクリック。
      アカウント情報入力の画面になるので、
    22. 各項目に入力する。
      全て入力し終えたら、[Alt]キーを押しながらドラッグでウインドウを移動して右下にある
    23. [続ける]をクリックする。
       
  2. これでやっと、インストール前の作業は終わりです。

    少し時間が掛かりますが、インストールが終わるまで待つしかありません。
    その間、画面にはLubuntuの概要がチュートリアルのように表示されます。
     
  3. インストールが無事に完了しました。
  4. ここで一旦、[今すぐ再起動する]をクリックしましょう。
    起動が早いです。Lubuntuが軽い事もありますが、起動ドライブがSSDである事も貢献しているのでしょう。

    起動したら、まず最初に「ソフトウェアの更新」をしましょう。
    1. 画面左下のパネルメニューから→「システムツール」→「ソフトウェアの更新」を選択。

      また少し時間が掛かります。
      管理者権限のパスワードを求められる事もあるので、その時は入力しましょう。
      ソフトウェアの更新が終わったら、
    2. もう一度[今すぐ再起動]を選択します。
    3. そして再び「ソフトウェアの更新」をします。
      「このコンピューターのソフトウェアは最新です。」というメッセージが出るまで、「ソフトウェアの更新」と「再起動」を繰り返します。

      そう何度もは掛からない筈です。
      二〜三回で済むでしょう。
       
  5. これで晴れてLTS版最新のLubuntu 16.04.3となりました。
    標準装備のソフトウェアも先のアップデートで最新になっています。

 

さて、次回は

「Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<アジャストメンツ編>」の予定です。

LubuntuがLTS版最新になったと言っても、まだデフォルトのままです。

自分の使い易い用に猗調整瓩靴董△茲使うソフトウェアはインストールしちゃいましょう。

 

 

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Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール
<アジャストメンツ編>

  • 2017.09.29 Friday
  • 18:29

連載みたいになっちゃってますが「アジャストメンツ編」です。

「微調整」という意味合いですね。

カスタマイズとかと言えるほど大袈裟ではないですが、ちょこっと弄ります。

前回「Lubuntu 16.04 LTS(Ubuntu+LXDE)をインストール<LiveUSB作成編>」の続きの話になります。

今回は特にページ構成が中途半端になっちゃってますが、追々整えて行こうかと思ってます。

  1. 「言語サポート」を完全にする。
    1. Lubuntuインストール直後は、「言語サポート」が完全にインストールされていません。これをインストールします。
      1. 画面左下のパネルメニューから→「設定」→「言語サポート」を選択。

        利用可能な言語サポートの確認が始まりますので少々待ちます。

        メッセージが表示されたら
      2. [インストール]ボタンをクリック。
      3. 管理者権限の認証を求められたらパスワードを入力。
        変更のダウンロードが始まりますので、また少々待ちます。

        完了したら、
      4. 言語サポートウィンドウの「言語」タブを選択→
      5. リストから「日本語」を選択して[システム全体に適用]ボタンをクリック。
      6. 「地域フォーマット」タブを選択→
      7. リストから「日本語」を選択して[システム全体に適用]ボタンをクリック。
      8. [閉じる]ボタンをクリックして完了です。
  2. 時刻の「秒」を表示する。
    1. 画面下タスクバーの右側にあるパネルアプレットの「デジタル時計」です。デフォルトでは「時分」しか表示されていません。私の好みで「秒」も表示させます。
      1. 「デジタル時計」の上で右クリック→

        「"デジタル時計"の設定」を選択。
      2. 「時刻表時のフォーマット」の欄をデフォルトの「%R」から「%R:%S」に変更。→

        設定画面を[閉じる]、で「時分秒」の表示になりました。
  3. タスクバーに表示されるウインドウをまとめる。
    1. ASUS Eee PC/S101は画面が狭い=タスクバーも狭いです。なので、一つのアプリケーションのウィンドウは全部まとめてしまいましょう。
      1. 画面下の「タスクバー」の上で右クリック→「"タスクバー(ウィンドウのリスト)"の設定」の「複数のアプリケーションのウィンドウを一つのボタンに連結する」にチェック。→設定画面を[閉じる]、でまとめた表示になりました。
  4. 二本指スクロールジェスチャのスクロール方向を反転させる。
    1. Lubuntu 16.04.x LTSはデフォルトでは、ナチュラルの逆方向のスクロールです。トラックパッドの上で二本指を滑らせる方向が上ならページは下方向にスクロールします。(下なら上方向)これは私的にとても使い辛いので、ナチュラルに変更します。調べてみるとシェルスクリプトと呼ばれるテキストファイルを作成して、起動時に自動実行するようにしてやればいいようだと解りました。以下その手順です。
      1. まず、トラックパッドのidを調べます。
        1. 左下のパネルメニューから→「システムツール」→「LXTerminal」を起動。
        2. 「xinput list」とタイプするかコピペして[Enter]キーで実行。すると幾つかのidが一覧表示されます。
        3. この中に「Touchpad」というワードがある行があり、「id=11」となっています。
      2. 次にこの「Touchpad」の現在の設定状態を調べます。
        1. 「xinput list-props 11 | grep "Scrolling Distance"」とタイプするかコピペして[Enter]キーで実行。すると内容が表示されます。
        2. 「Synaptics Scrolling Distance」の行がスクロール方向と量を表しているらしいので、これを変えてやります。「xinput set-prop 11 275 -27 -27」とタイプするかコピペして[Enter]キーで実行。
        3. ブラウザでもエディタでもなんでもいいのでスクロール方向が変わったか確認します。(変わってなければ、ここまでの手順の何処かが間違っている)
      3. 確認OKでも、このままではシャットダウンすると元の設定に戻ってしまうらしいので、シェルスクリプトと呼ばれるテキストファイルを作成します。
        1. 左下のパネルメニューから→「アクセサリ」→「Leafpad」を起動。
        2. #!/bin/sh
          xinput set-prop 12 272 -25 -25


          という二行をタイプするかコピペして適当な場所に保存してやります。私は今回、アカウントフォルダの下に「ログイン項目」というフォルダを作成し、その中に「natural-scrolling.sh」という名前で保存しました。パスは「/home/○○○○○○/ログイン項目/natural-scrolling.sh」となります。(○○○○○○はアカウントフォルダ名)

        3. そして、その「natural-scrolling.sh」を右クリックで「ファイルのプロパティ」を選択→「パーミッション」タブを選択し、br「実行」の欄を「なし」以外にして実行権限を与え、[OK]で閉じます。

      4. システム起動時に自動的に適用されるようにします。

        1. 左下のパネルメニューから→「設定」→「LXSessionのデフォルトのアプリケーション」を選択→「自動立ち上げ」タブを選択→[+追加]ボタンの右の空欄に先ほどのパス「/home/○○○○○○/ログイン項目/natural-scrolling.sh」を入力してから、[+追加]ボタンをクリックし、右上の[×]ボタンで閉じます。

      5. 以上で手順は完了です。システムを再起動して思惑通りの設定になっているか確認します。

  5. 「GParted」というパーティションエディターをインストールします。

    1. 内蔵SSDやUSBフラッシュメモリなどのストレージのパーティションを確認したり編集したりできるソフトウェアです。

      1. 左下のパネルメニューから

      2. 「システムツール」→「Lubuntuソフトウェアセンター」を選択。
        ウィンドウが開きますが、本体画面が小さいのでこのままでは検索できません。

      3. ウィンドウ右上の「+」ボタンをクリックして最大化します。
        すると右上に検索窓が現れますので

      4. 「GParted」と入力。すると一致するものが絞り込まれて一覧に表示されます。

      5. 一覧から該当するものを選択して、右下の[バスケットに入れる]をクリック。

      6. 「アプリバスケット」タブを選択し、右下の[パッケージをインストール]をクリック。

      7. 管理者権限の承認を求められたらパスワードを入力。
        少々待ちます。

        インストールが完了したら、使ってみましょう。

      8. 「GParted」は、パネルメニュー→「システムツール」に格納されています。それを選択します。

      9. 管理者権限の承認を求められたらパスワードを入力。

        「GParted」のウインドウ右上に、ストレージの選択のプルダウンメニューがあります。
        内蔵SSDは容量15.03GiB割り当てられていて、既に4.01GiB使用済みですね。
        今日は、パーティションを編集する必要は無いので、見るだけにしておきましょう。
        下手に弄ると、最悪は壊れて起動しなくなったりデータが失われたりします。
        Lubuntu自体をインストールするのに使ったLiveUSBも見てみました。

        容量29.81GiB割り当てられていて、898.28MiB使用済みですね。
        「GParted」を終了させるには右上の「×」ボタンをクリックします。

         

 

 

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